So-net無料ブログ作成

またネパール料理かいな・・・ [食]

DSC02346.JPG
↑本日の料理は、ヤク&イェティ。これはサービスのスープ

大晦日に向かって怒濤のような毎日が続く。
ジッとPCの前に座れない!
痔になったからという訳で無く、雑用がやたらあるからね。
一見重要でなさそうで、実はすごく重大だったりするからタチが悪い。
油断できません。
だからこの世は面白いのか。

DSC02348.JPG
↑ベジタブルフラウラ(ネパールの野菜の天ぷら、かき揚げに似たもの)

今日の写真を見ると「また宴会かいな」と思われるかもね。
28日、父親と墓参の帰りに食べに行ったものです。
このお店は、父親のリクエスト。
先週だったか、街中を歩いていてお店のおねえさんと出会ったからなんです。
「おとうさん!元気!」と若いネパール女性に声を掛けられ、喜んでいた。
その影響ですね。(笑)

DSC02358.JPG
↑スープモモ

私も先週末の望年会のネパール料理があまり美味しくなかったから、敵討ちをしたかったのです。
やっぱりこのお店の方が美味しい。
同じような料理なのに、やっぱり違う。

DSC02359.JPG
↑冬はこういうのが美味しい

ただ、残念なことに父親と二人なので、品数をたくさん注文できないのが悔しい。
昔に比べ、本当に食べなくなった。
それが当たり前なんだろうけど。
父親と食事について色々話した。
京男「人間は、カロリーで生きていない」という話をした。
父親は、一食でも食べないと倒れると考えている。
私は、そうは思わない。
三ヶ月ぐらい水だけで暮らしたことがある。父親風に言ったら生きていない筈。
でも、普通に生きていた。体重は減るけど、ゲッソリしていなかった。
かえって身体は快調になった。

DSC02366.JPG
↑アンダコタルカリ(トマトソースの卵カレー)とガーリンクナン

栄養に関して「野菜を食べよう」「1日○○を△△ぐらい食べないといけない」「小麦粉は食べてはいけない」「糖質もだめ」「繊維質も摂ろう」「朝食を食べないと子供がバカになる(朝食を食べてもバカはたくさんいるけど)」
チベット奥地の人は、一生麦焦がし粉とバター茶で過ごす。エスキモーは生肉しか食べない。もちろん、それらの人は長生きはしないけど、元気に生きている。
だから栄養学は、あまりあてにならない。
人間も生体内原子転換をする可能性もあるように思う。
近い将来、そういう能力が普通になれば、少量の水と塩、豆類で生きていける世の中が来るかも。

DSC02369.JPG
↑ガーリックナン、最近こういう風にナンを切ってもらっている。手で千切るのが面倒で手が汚れるのを嫌うから。

昔、野菜ジュースだけで数十年生きて居る人と会った。
ゲッソリもしていなくて、小太りの普通のおばちゃんだった。
そういう人は結構いるようです。
人間は、カロリーや栄養で生きて居ないのかも。

DSC02375.JPG
↑アチャプチャレ(ココナッツのアイスクリーム)→京男

そんな話をしながら食べていた。
父親には信じられない話でしょうね。
私が言っているから信じないのかなぁ・・・。
父親の一生は、食べ物の誘惑に惑わされる一生なんだろう。
でも、結果的に家系の中でも長生きしている。
別段なんの努力もしていなくて。

DSC02380.JPG
↑ニルギリ(ネパール紅茶のアイスクリーム)

ひょっとして私に色んな問題を身と呈してなげかけてくれているのかもしれない。
それが親としての最後の役割なのかも・・・。
なんて思ったりもします。
きっと父親からすると不可思議な息子だと思います。
教育資金を豊富に提供してくれたお陰もあると思う。
それは、中学の時の約束ですから。
社会に出てからの独学もたくさんあるけど、ベースを作るのに援助した功績はあります。性質は、きっと母親から受け継いでいるのでしょう。特に母方の祖父の遺伝子は強く影響している。器用貧乏の遺伝子をね。(笑)

DSC02383.JPG
↑マサラチャイ、お店のサービスでした。いつもありがとう!来年も宜しくね。

この血脈は、四人の子供に受け継がれていると思う。
それがまだいないけど、孫にも受け継がれる。
きっと孫の中には、私と同じようなのが出てくるだろう。
それを見られるかどうかは、わからない。
後100年も経ったら、いまのわれわれは誰もいないのは確実。
でもどこかに遺伝子は生き続けているだろう。
なにか形として残せているかな?
銅像ぐらい建っているかも。「京男像」が。
どこぞの大使館の前に・・・。(笑)

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(5)  コメント(4)