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冷たい蕎麦にしてしまった [食]

昨日の京都市内は、実質的には39度ぐらいの気温だったそうです。
外を歩いていてそうも感じなかったけど・・・。
そんな猛暑の中、京女とデパ地下に行く。
父親の買い物をするためなんです。
現場から電話をかけ欲しいモノを買うのです。
こんなことをしてくれたらいいだろうなぁ・・・。

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その前に早い目のランチ。
昨日は、永正亭。
食べるモノはあらかじめ決めていた。
結構久しぶりだったかも。

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↑永正亭「田舎そば」冷たい出汁。これで大根おろしが辛味大根ならいいのになぁ・・。

11時だったのにもう満席に近かった。
またテレビかなんかにでたのかな?
テレビで紹介されると人が増えて、常連客としては困ります。
永正亭、一昔前なら寺町・・・昔は京都の電気の街だった。その頃、電気屋さんの店員さんの食事処だったのです。
それが京都駅前にヨドバシカメラとビックカメラができてから、電気の街は衰退した。エライもんですね。
「ポイントなんてバカか!現金で値引きしてもろたらいいに決まってる!」と言っていた京都人がいまでは、ポイントをためている。悲しいね。

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↑「特田舎そば天ぷら入」京女発注、温かい出汁。天ぷらの尻尾はもらいました。

その他、京都の食も大きく変化した。
ホルモンなんて「棄るもん」と言って食べなかった。
いまでは、おねえちゃんがビールのジョッキを片手に焼いて食べている。
最近では、インスタ映えなどと言って、レインボーホルモンまで出て来ている。
7色にホルモンが染めてあるのです。考えられへん。
可愛い!だって。アホか。
コラーゲンがいっぱいできれいになる!やて。
それ脂ぎっているだけやん。

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↑「ちらし丼・小」→「ちら丼小」何かというと「天かす+玉子→小(盛り)」天かすだけでも十分美味しい。うえにちゃんと粉山椒が乗っているでしょ。実に京都らしい貧乏臭い丼。

まあ、私の最近、ゼラチンを摂るため分解技術で吸収し易くなったものを摂ってはいますけど。これは、父親に摂らせるためのモノなんです。
軟骨や皮膚、骨、爪、喉の粘膜なんかを補強するために飲んでもらってます。
同時に私も飲んでいる。肩関節がゴキゴギ鳴るのを解消するため。痛くもなんともないのですが、いちいちゴギッとなるのはいややしね。

この夏は、新しいことをたくさんはじめています。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都
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