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夜泣泉・・・三十三間堂 [社寺]

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↑夜泣泉

夜泣泉は、三十三間堂の東の庭園の中央部にあるお堂の中にあります。
四角い井戸で石框に夜泣泉と刻してある。
そこで写真を撮ってないことに気が付く。
すんません。
また次回に撮ります。

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傍らに長方形の手水鉢と石の地蔵尊があります。
寺伝では、三十三間堂創建の翌年(1165)、堂僧が夢のお告げで発見したらしい。
『古今著聞集』に
「八功徳水甘露利益の方便水にして貴賎汲みけれど尽きざりけり。また汲まぬ時も余らず不思議なりける事」
とある。
『都名所車』は名清水の一つにあげている。
いまは、飲めるのかな?

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名の由来は、夜のしじまに水の湧き出す音が人の「すすり泣き」に似ているからという。いつの頃か傍らに地蔵尊が祭られ、特に幼児の「夜泣き封じ」に御利益があるとされてきた。
今も、その御利益を求めて参拝する人が後を絶たない。
でも、この時は、人気がありませんでした。

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我が家の子供は夜泣きで困った経験がないかも。
というか私の睡眠が深かっただけ?かも。

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↑写経奉納塔、文字の通り写経を納めてある所なんでしょうね。

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タグ:京都 社寺
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