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外食日 [食]

先週の外食日は、京女も参加した。
婿殿も無事退院、次女と白黒2匹の犬を連れて丹後に帰っていった。
やっと家が静かになった。
犬たちも平和な日常に戻っただろうな。
めでたしめでたし。
婿殿、松葉杖なしの退院でよかった。
私は、退院から2年松葉杖でしたからね。あの時は落胆したものです。

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↑父親のベッドガードを三箇所設置。これで父親も逃げられない・・・先日までの犬用ゲージを思い出す。(笑)ベッドから立ち上がる時の手摺りにもなるから安心。

外食の前に実家に行く。
ベッドガードを取り付けるため。
作業は簡単だった。
でも3箇所ベッドガードを設定。
介護用品のカタログだとどうしても介護!という感じになるのが嫌だった。
結局、アマゾンで買った。
これで、父親が暴れても布団が下に落ちない。
激しく抱き枕を使っても落ちないだろう。(笑)

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↑下の箱状のモノは、父親のトイレでなく、水を使わない、遠赤外線足湯システムなんです。

それと水を使わない足湯システムも使い安いように配置。
それから冬用のダウンベストとかも出して置いた。
これでいつ寒くなっても大丈夫だろう。

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↑紅い所は「祇園一力亭」

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さて、用事が終わり食事。
今回は、祇園の青冥にする。
タクシーに乗り移動。
祇園が見下ろせる席に座れた。
やっぱりこういう外光が見える席がいいな。
百貨店だと外光が見えないからいやなんです。
ここなら居心地がいい。

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↑酸辣湯麺、酸味も辣も弱かったな・・・次回はちゃんと指示しなうてはいけない。ちょっと反省。しかもこの酸辣湯麺がお腹が膨れる原因になったかも。

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各人、色んな定食を注文。
プラス、父親のリクエストで酸辣湯麺。
父親の定食が余分だったかも。

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京男と京女も意外と食べられないのです。
これは、自分でもビックリでした。
次女でもいてくれたらよかったのに・・・。

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お腹がいっぱいになった外食日でした。
食べ終わったら、外の雨も止み百貨店に向かって歩いていきました。

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父親の凄いところは、お腹がいっぱいの状態で食べ物の買い物ができること。
私は、お腹がいっぱいになると食べ物を買おうという気にならないのです。
糖尿病患者はすごい。
だから糖尿病なんだろうな。
でも、その食欲が故に元気で長生きなんです。
カロリーや栄養を厳しく管理したら、そこまで長生きできないだろう。

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ある一定の年齢になったら健康なんてクソクラエぐらい思った方が健康的なのかも。
そう感じました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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インド料理でカレーライス? [食]

最近、普通のインド料理に飽きてきたかも。
先日、京女と我が実家に行く前にランチを食べる訳なんですが、どうも食べたいものが頭に浮かばない。これはスランプなのかも。
きっと気流測定でいうと「美味しいものの食べ過ぎ」という感じなんだろうな。
1ヶ月の次女の里帰りもあったのかも。

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↑チャンダー「ミックスベジタブルカレーライス」

独りならお昼になっても、お腹が空かないと食べませんからね。
それが我が父親と違う。
みなさん、お腹が空いてなくてもお昼になったり、夜になるとご飯を食べますか?
私は食べないのです。

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↑「キーマカレーライス」これ結構、いけました。改良するならインディカ米にすることとアチャールをつけること。でも福神漬とラッキョウでもいいかもしれない。

先日もそういう状態。
でも京女と一緒だったし・・・付き合いでランチ。
2人で考えた。いつもの和食も飽きていた。中華料理もねぇ・・・。
本当は、ビィヤントのあっさりしたカレーがいい。
でも・・・おそらく並んでいるだろう。
あの程度のお店で並ぶのはねぇ・・・。

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フト気が付くと、インド料理のお店に入っていた。(笑)
そこが普通の人間でないのかも。
本日の写真のようなものを注文。
これが結構いけました。
ライスがインディカ米なら申し分ないのですが・・・。
それと福神漬とかラッキョウが欲しかった。
いわゆる、アチャール(インドの漬物)があったらな。
そうかいっそカレーうどんなんかどうやろ?
いいと思うけどな。

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↑串蔵「牛ハラミと牛タン串焼き定食

これは、別の日、新大阪で食べたレンチ。
新大阪の地下の方に行くとランチメニューが800〜900円ぐらいで食べられる。
外税じゃんく内税ですっきりした値段も好感が持てる。
大阪は、競争原理が働いている。
それはちょっと羨ましい。

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↑こういうのをテレビ東京の『孤独のグルメ』風にコメントしながら、食べております。そういえば私の二十歳代は、孤独のグルメでした。デートをする時間もなく、独りで食べることが多かった。もっとも味を覚えたりするので2人で楽しく会話をしながらなんてあまりなかったかも。1人なら2回行けるしね。(笑)

京都駅や四条河原町近辺では、観光客用ぼったくりランチが多いもの。
京都市内のサラリーマンは辛いだろうな。
昔は、もうすこしあったのに・・・。

和菓子

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どうしてもラーメンなのね [食]

週に一度の父親との外食日。
高島屋で待ち合わせだった。
父親は、待ち合わせの時間を逆算し、きっちり来るという芸当ができない。
大抵、30分ぐらい早く来ます。
その日もそうだった。
私は、イズが空いていたので座って朗読を聴いていた。
案の定、早く来た。聞くと市バスに乗ってきたらしい。実家からだと201番が比較的空いている。そう教えてあります。乗り降りだけ気を付けたらいい。
これも運動です。
もちろん帰りは、食料品を買ったりするからタクシーになりますが。

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↑尾道ラーメン喰海「広島県産牡蠣とレモンの塩ラーメン」

「何が食べたい?」と聞くと「ラーメンか寿司」と父。
寿司といえば金沢系回転寿司ね。結構高いネタのオンパレード。私はどこへ行こうが、カッパ巻やカンピョウ巻、玉子なんかも食べる。(悲)
もちろん、赤貝、煮穴子、ウニ、イカ、鰻、アワビ・・・なんかもいただきます。
でも回ってない所がいい。
父親を回っていない所に連れていくと少々恥ずかしいので、一緒に行きたくないのです。もっとも私は握り寿司は殆どいきません。京寿司系の方が好きなんです。

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↑レモンはいらないかも。

次にラーメン。
これは、難しい。
私、ラーメンは苦手なんです。
スープがだめなんです。
あのように出汁を取るのが嫌なんでしょうね。

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↑ほずみ亭「宇和島鯛めし」

アルコールはアレルギーでお酒が飲めない。
若い頃、困りました。アレルギーと自覚してなかったから。
まあ、技術系なので接待なんてのはなかったから、お酒が飲めなくても仕事はできた。カラオケもだめ、スポーツ観戦もしない。だからバレーボールやサッカー、ラグビーなんかも全然見たことない。興味もない。
音楽もあまり興味がない。クラシックは聴きますが。
ギャンブルも興味ない。
困ったものです。

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↑お櫃から、ご飯を椀にもり、これをかき混ぜてかけて食べるのだそうです。

お酒が飲めないからでしょう。小料理屋、居酒屋、焼き鳥屋、串カツ屋、おでん屋、寿司屋もあまりしらない。
でも調理師的には、フランス料理なんです。ワインの授業だってあった。チーズも詳しい・・・ワインの味は分かります。ソムリエが出来るぐらい。飲まないから余計わかるのかも。珈琲や紅茶、日本茶、中国茶は、かなり詳しい。
不思議な人生でしょ。なにが楽しいの?といわれそうね。
ある特定の分野は、プロ一つ前ぐらいまで極める極道タイプ。
でもプロにならない。なんでしょう。
最近、ちょっとだけわかってきましたけど・・・若い頃は悩みのためでした。

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↑かき混ぜました

閑話休題。
父親と話していて、ロビーに「[初開催]瀬戸内・山陰 味と技」という催しをやっていた。ラーメンの写真も載っていた。これや!
あのイートインで食べるのは、ちょっと快適でないけど、仕方ない。
「7階に行く?ラーメンもあるみたい」というと父親は食いついた。単純やね。

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↑このお吸い物は、ダメでした。

もしイートインで混んでいたら、7階の食堂街(懐かしい言い方や)は、ジジババでいっぱいになっている筈。その場合は、高島屋を出るだろうな。
イートインは、比較的空いていた。あの場所で食べる割りには、貧相な雰囲気だしね。空気も悪い。まだ、北海道展のような生臭さはましだろう。
ジジババは、ああいう匂いに気付かないようです。父親も気になってない。
そういえば、今回あの会場で柑橘類のゼリーやジュースが多かった。ゼリーを父親と試食した。デコポン、ポンカン、いよかんの食べ比べをさせてくれた。父親は全部同じだと思った。やっぱりね。違いが分からないんだ。きっと匂いも分からないのね。
高齢になると嗅覚や味覚が衰えるらしい。亜鉛を意識的にとらないといけません。もちろん、毎日牡蠣という手もあるけど・・・。

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↑こうやってご飯に乗せて食べます。鯛がプリンプリンでなく、腰がなかった。全体的な味は、卵かけご飯。

この日は、イートインで父の希望通りラーメンを食べてもらった。
尾道ラーメンは、食べたことがなかったとのこと。
一番最上級のいろいろ盛りだくさんのラーメンにしました。レモンのトッピングは必要なかったかも。先ほどの味覚嗅覚のこともあるから、牡蠣が乗っているのはいい。
でも昔、父親、自分で注文した牡蠣入り蕎麦で食中毒を起こしたから気をつけないとね。汁に牡蠣を沈めてちょっと火を通しました。

私は、宇和島鯛めしを注文。
この食べ方はダメですね。
ご飯にかけたら卵の味が前に出て、鯛とか出汁があまり感じられなくて、卵かけご飯の雰囲気になってしまった。
料理で卵黄を乗せると七難隠すというほど、主張する力が強いのです。
だから最近、外食でやたら卵黄をトッピングする。卵黄を乗せれば塩味を少々間違っても分からなくなります。
鯛のアラでいい出汁をとっているなら、勿体ないことですね。

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↑坂根屋「出雲ぜんざい」

ついでにデザートも食べてみた。
「出雲ぜんざい」
紅白のお餅が可愛い。
でもただのぜんざいでした。

それから会場でいろいろな試食をして回った。
お腹がいっぱいになってしまった。
父親は、満足した感じでタクシーに乗りました。

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シイタケ [食]

食べ物の好き嫌いというのは不思議なものです。
次女の夫婦は、シイタケが食べられない。
シイタケだけでなくキノコ全体がだめみたい。

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↑龍鳳「からし入そば」

アレルギーなんだろうか?
確かにシイタケ皮膚炎というのあるらしい。
バーベキューなんかで生焼けのシイタケを食べる。しかもアルコールと共に食べると発症するのだそうです。男性に多いらしい。
食べて1〜3日後、首や腕、腹や背中などに激しいかゆみが表れ、我慢できずにかくと、かいた部分が発赤し細かい水疱(すいほう)ができるそうです。

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↑取り皿がこういう状態になった

彼らはそういうことではないらしい。
給食の影響かな?
たまたま、シイタケの欠片を食べ、あの独特な歯ごたえと味が嫌だったのかな?
それが他のキノコ類に発展した。ピーマンやグリーンピースなんかも同じように嫌いになるケースがある。
次女は、ピーマンは食べられる。でもグリーンピースは嫌らしい。

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長男は、魚介がだめなんです。
きっとあの生臭さがいやなんだろう。
長女は、海老だった。
でも大黒屋で上天ざるの海老天を食べてから食べられるようになった。どうやら味の問題だった。
同じものを食べて育った子供なのに、好みが変わるのは不思議。
次男は、魚介は平気なんです。でも彼はアトピー体質だった。

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↑肉だんご甘酢煮

私も生まれてから中学ぐらいまで、食べられるモノが少なかった。
凄い偏食だった。
すき焼きなんかでも、ラードの塊と焼麩、生卵しか食べなかった。小さい時から皮膚科にはよくかよった。生卵が好きだったけど、2個食べると蕁麻疹だった。
そういう体質を引き継いでいるのかも。
なら悪いことをした。
もちろん、小さい時、シイタケは食べられなかった。巻き寿司や伊達巻で、食べるのは卵だけ。当時は、ご飯もだめだったのです。
だから、背が小さく一番前の席でした。あばら骨も浮いていた。しかも右脳中心の人間で勉強もできない。絵や運動は凄かった。声もよかった。あの時、みんなの前でいつも歌を歌わされるのが嫌だった。音楽の先生がうまくおだてたら、人生が変わっていたかも。

先日、次女と龍鳳にランチを食べに行った。
無意識に「からし入そば」と「肉だんご甘酢煮」を注文した。

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↑これにはシイタケが入っていない雰囲気。よかった。

「からし入そば」が来たら、次女はしっかりシイタケをチェックしていた。
で、私の取り皿にシイタケを入れてくれた。
そこまで私は気付かなかった。
「春巻」には、きっとシイタケが入っているから注文しなかった。
「肉だんご甘酢煮に入っている?」と一瞬思った。
きっとアレルギーでないから分からなければ食べても大丈夫なんでしょう。

そういえば、私、ホットミルクが飲めないというのがある。
あきらかに給食の影響です。
私の時代の小学校は、給食に脱脂粉乳の影響ですね。
しかも、飲むのを強要された。
私は6年間で3回飲んだだけです。
いれられても、先生の前で棄てに行った。
最初は、かなり怒られた。でもどう言っても飲まないので先生も諦めた。
その代わりと言ってはなんですが、給食のおかずは好きだった。
竜田揚げなんか、昼休みに給食室に言って、給食のおばちゃんに「今日の竜田揚げ美味しかった」と言いに行き、残っているのを給食室でちゃっかり食べていた。そのあたりは現在の京男の片鱗がうかがえる。

暖房は石炭ストーブだった。あれで魚肉ウインナーを焼いて食べたりしていたな。
中学は、給食から開放されました。
なにを書いているんだ・・・すんませんなぁ。

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やっとかなぁ・・・秋 [食]

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でもまた台風19号が週末にやって来そう。
「十三夜に曇り無し」というけど、11日はどうやろ。
被害が出ないように祈ります。

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でも昨日は、日差しある所は暑いけど、朝や夜は涼しくなったように思います。
どうも夜、居候の犬が寝ているから、突然夜中に吠えたりする。
霊が家に入って来ようとしているのを感じるのかも。(笑)
私が起きて作業をし始めると吠えなくなります。
なんだろう?

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↑鐘園亭泉涌寺店「紅焼獅子頭定食(肉団子と野菜の煮込み)」大げさな名前ですね。

昼間は、次女と2匹の犬がいます。
なんか調子が狂います。
お昼時になったら次女と食事をしに行きます。
次女とは昔からそうなんです。
なんだろう。

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↑次女はこのメニューをしようかと思ったけど、椎茸が入っているのをかぎつけた。それはそれで凄い。

最近のランチの場所につれて行っております。
今回は、鐘園亭泉涌寺店。
ここのプレートランチが昔風で好きなんです。
そういえば、昔、白川通りにあった「やまぐち」に連れて行っていたのが次女です。
あの量の多いメニューをピレッと食べていたな。

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↑ちょっと豪華なB定食

鐘園亭泉涌寺店には、いつも歩いて行きます。
あのあたりで買い物をして、帰りはタクシーで帰ります。
まだ歩くと暑いですからね。

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↑確かにこれなら椎茸は関係ない

なぜ椎茸が苦手なんだろう?婿もそうなんです。
私も中学ぐらいまで苦手だったけど、血の滲むような努力をして克服した。
ほんまかいな。

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ランチ [食]

またまた次女とランチ。
本日は、焼き肉系。

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↑蔵「ハラミ焼肉定食」880円

家族が次女一人増えるだけで、食料品を買う量が増える?
不思議です。
ランチも同じかも。
次女は丹後半島に住んでいるので、都会の生活を体験させてやりたいという親心。
というような錦の御旗を立て、ピーヒャラピーヒャラとランチに行く。
父親のランチもあり、どうも最近、胃が重い。

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↑肉をもう少し多くして・・・。

注文しているメニューで私の方が大人しいでしょ。
次女には、ランチを食べるポリシーを説明。
曰く「1,000円を超えてはいけない」でも満足するお店を探す。

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↑「モツ煮込みうどん定食」850円、京男の方がおとなしいでしょ。

京都市は、観光都市だからぼったくり状態の店が多い。
土日になったら、特別メニューですからね。
京都市内で働くサラリーマンは、コンビニ弁当とかなんだろうな。
マクド(マクドナルドのこと)なんかでもランチ時は行列だもの。
さぬきうどんでも行列。ステーキでも行列。スイーツでも行列。
昔の共産圏の風景みたい。
お昼ぐらい、安くていいものを食べさせて欲しいものです。
観光客からはぼったくってもいいけど。
その観光客もコンビニ弁当やおにぎりを店の前で道路に直接座って食べている。
デパ地下で高齢者が蓬莢の豚まんを階段の所に座って食べている姿が痛ましい。
なんか最近、誇りなんてものがないようです。高齢者にああいう姿だけはさせないで欲しい。悲しくなります。

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軽減税率なんてバカなことをしてないで、1000円以下は無税にすればいい。
1,080円が1,100円になるんじゃなくて、1,200円はないと思う。便乗値上げじゃん!やっぱりそうなってきている。こんなしょぼい店なのい消費税という店がある。あれもわからない。
しかも、相変わらず財布の中の小銭が増える。5円玉と1円玉を廃止するようにしたらいい。「そんなことを言うならキャッシュレスに移行すればいいじゃない」と言われそうだけど、どうも信用できないのです。国や大企業。仕組みを複雑怪奇、やたらカタカナ語を訳の分からん怪しげな専門用語多用するやつは詐欺師と思ってもいいと思う。

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↑やっぱりコチュジャンをいれなくちゃ。いれたらダンダンの怒りモードが・・・

なんか怒っていますね。
すんまへんなぁ。

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ご褒美に禁断メニュー? [食]

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↑千房サラダ、いつもは大根サラダだけど、この日は大根がなかった。

先週、父親の病院日だった。
いつものようにタクシーを私のマンションに呼び、父親を迎えに行き、病院へ。
できるだけ歩かせたくないという親心、じゃなく子心?
そう言えば私の服装が結構派手だったかも。着物に下駄状態。タクシー代を安うするテクニックなんです。

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↑パリパリ鉄板餃子、父親の好物

診察室に2人で入る。もう何年になるだろう。
さて、血液検査の結果からドクターと話しがはじまります。
父親は、数字が悪いことの言い訳を少し言い出していた。きっとこの3ヶ月心当たりのあるような食事をしていたのでしょうね。甘いジュースを飲んだり、大好きなセブン(イレブン)でコロッケを買ってみたり、安物の蕨餅を食べてみたり・・・だったのでしょうね。

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↑明太とんぺい焼

ところがドクターからHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)※の数字発表。
父親が「今年の夏は暑くて・・・飲物もジュースを・・・」と言い出した時、数字が良かったのです。ここ一年で一番ぐらい。これには、私も拍子抜け状態だった。ドクターもかも。もちろん一番本人がびっくりしただろう。
父親の態度がダンダン大きくなって行った。その姿が妙に可愛かった。
「良かったじゃない。食事に気をつけたからやね」と京男。顔が半笑いだっただろうな。
※糖尿病患者の場合、血液検査でHbA1cの数字でチェックしているようです。これは過去1〜2ヶ月前の血糖値を反映しますので、当日の食事や運動など短期間の血糖値の影響を受けません。だから血液採取前の1週間ぐらい前に節制しても残念ながら反映されません。だからこの数字をチェックするのです。

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↑鉄板ジャガバター

最後に私が「最近、こむら返りを起こします。芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)を処方してやってください」と付け加え、処方箋に入れてもらいました。
たまに歩くとこむら返りをお越し、寝られないのだそうです。
この間、起こした時、芍薬甘草湯と葛根湯(風邪以外にも使えるそうです)、遠赤外線マットとストレッチ(多分自分ではできないだろうけど)で解決しました。日頃から適度にストレッチをしたら起こらないと思うのですが・・・。やりませんねぇ。

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↑「極めもちチーズ玉」山芋ベースで、最強のカロリー、柔らかい!

それから会計、院内処方の薬と院外処方の薬を受けとるとランチタイムになってしまった。さて何を食べるとなった。
私はもう設定してありました。
検査数字もよかったから、お祝いにカロリーの高いお好み焼でも食べよう!ノンアルビールも付けると提案。すんなり受け入れました。(笑)
タクシーに乗り四条河原町へ。

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↑青のりをかけていただきます。糖尿病患者の夢。

お店は久しぶりの「痴呆」じゃんかった「千房」。
問題は階段で地下に降りないといけないのが問題。でも落ち着いて食べられます。
2人で本日の写真の内容を食べました。
私より食べたと思います。こういう粉もんも好きですからね。
だから糖尿病。

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↑アイスクリーム

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この後、高島屋で「第40回 グルメのための味百選」で試食しまくり、食べ物をいっぱい買い、タクシーに乗せ終了。
大満足だったと思います。

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昔からのハンバーグ [食]

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↑グリルはせがわのメニュー

先日、婿殿のお見舞いに行った帰り、夕食を食べることにした。
歩いて行けるので「グリルはせがわ」に行った。
久しぶりだったかも。

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↑和風ハンバーグ(しょう油)

「グリルはせがわ」
京都の洋食屋として、ミシュランのビブグルマン部門に選ばれたおだそうです。
そうなんだ。知らなかった。
私は、そういう権威付けには興味ない。
すべて1,000円で釣りがくるなら尊敬しますが。
ランチはあるだろうけど、これぐらいのボリュームが欲しい。
そうそうライスは、お茶碗の方が好きかも。お皿にライスは、すぐに御飯が乾燥するので嫌なんです。

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昔は、よくお弁当を買いに来ていた場所なんです。
もう一軒「コアラ弁当」という弁当屋さんがあったなぁ・・・。
まだ子供が長女と次女だけの平和な時代の話。

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↑ハンバーグとサーモン

そうそう「グリルはせがわ」でお弁当を買って、植物園に行ったことがある。
あの時は、長女だけだった。
長女がはじめて桜を観た時だ。
桜の花びらが道一面に落ちていて、長女がびっくりしてつま先立ちで歩いたのを憶えている。あの時の写真、どこかにある筈。
長女の写真が一番多い。
幼稚園も長女が一番、名門の幼稚園だった。
卒園の時、次女と2人で行ったな。
京女は、双子を産むため入院中だった。

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長女が小さい時、私の実家に行くと「グリル小宝」から料理を出前してもらっていた。昔は、行列なんて絶対なかった時代。あの頃がよかった。
いまは、行列しないと食べられない。この「グリルはせがわ」だってそうだ。ここは、弁当屋さんのイメージなんです。

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↑チキンステーキ(キノコソース)

昔は、深泥が池の近くに美味しい洋食屋さんがあったな。
ハンバーグのドミグラスソースを追加でかけてくれたっけ。
あのソースに御飯を混ぜて食べると美味しかった。
もう、いまはないです。

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宝ヶ池にある「グリルじゅんさい」もよく行った。
ここは、いまでもあると思う。
昔は、カツ丼が美味しかった。味噌汁にジュンサイが入っていた。
いまは、そんなメニューはないだろう。

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下鴨中通りにあった「たかさご」も好きだった。ご夫婦でお店をやっておられた。
そういうお店がご主人が体調を崩されると無くなってしまう。
高齢化で味が落ちてしまうケースもある。
作る人が高齢になると味が濃くなるのです。
そういえば京女が「グリルはせがわ」のハンバーグ、味が濃すぎると行っていた。
残念ながら私はハンバーグを食べていないからなんともいえません。
ハンバーグなら「キッチンパパ」の方がいいと思う。
ただ私は、父親と違ってハンバーグをあまり好まないのです。

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珍しい組み合わせで [食]

先週から次女の婿殿が入院し、手術となった。
婿殿ははじめての入院。
柔道の練習中に靱帯断裂してしまった。
こういう時、ドクターの腕で結果が多いに違ってくる。そうでしょうね。順番待ちのドクターがいるらしく、そこに入院、手術するとなったそうです。

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↑焼餃子

お見舞いに行くと中高生やアスリート達が多いのです。
看護師詰め所にアスリートの色紙や写真がラーメン屋さんのように貼ってある。
こんな状態を見るのは初めてです。
病室も高校生が多い。
色んな病院があるものですね。

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↑日替わり定食

しかも特徴がリハビリがハードで長いそうです。
私のリハビリなんかは1時間に対し、あそこはずっとらしい。筋肉を落とさないためらしい。だからカロリーの消費が凄いらしく、差し入れが必要。
もう少し、病院食を考えたらいいのに。
大量のタンパク質を差し入れた。
婿殿、柔道的な体型なんです。カロリーも必要だよね。

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↑かに玉定食

無事手術も終わり、後は回復とリハビリの日々。
しっかり差し入れを持って行かないとね。

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↑豚汁セット

今回次女の里帰りには、犬が2匹きている。
それが放し飼い状態。
デスクワークをしていて、ふと気配を感じると犬が横に座っていたりする。
寝ていたら、身体の上にドンと乗ってくる。
なれません。
匂いは、よっと馴れてきた。

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↑丼鉢に具だくさんの豚汁はお腹が大満足。春雨が入っています。

早朝のトレーニングをするのですが、回りを2匹の犬がウロウロしてくれます。
妨害はしませんが、なんか落ち着かない。
私が夜中トイレに行くとゲージでビックリします。
それは最近、やっと馴れたら目覚めないようになった。

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↑豪華でしょ。婿殿も退院したら連れてきてあげよう。

賑やかな日々は当分続きそう。

さて本日の写真は、病院から京女と次女と3人で歩いて柳園に行き食べた時の写真。
夜に、この3人で行くのは初めてです。次女は昔、よく行ったから憶えている。
彼女が高校生ぐらいの時です。
人数が多いと豪華に見えますね。

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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入院の前に・・・2 [食]

昨日の続き。
婿殿は、昨日入院しました。
入院当日、京女と次女が病院に行った。
執刀医の説明を聞くのにすごく時間がかかったそうです。
執刀医は、人気があるらしく外来の応対でも忙しいのだそうです。
患者のほとんどは、アスリートなんだそうです。
きっと雰囲気は明るい病室なんでしょう。
そこが内科あたりと違う。
食事が少ないらしい。そういう患者ならゼラチン質や良質のタンパク質がたくさん食べさす必要があると思うけどな。リハビリもしっかり筋トレをするそうですからね。

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↑カシワシイタケ、これも昨日の木耳の料理同様、蒸し物なんです。あっさりとしているけど、旨味が凝縮している感じがする。私のお気に入りの一品。

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↑トマト牛肉、これも蒸し物です。これも必ず注文しますね。

さて写真を撮影した時の話題に戻ります。
上の写真は、椎茸と鶏の蒸し物。
椎茸が苦手な人間にとって悪夢のような食べ物。
でも苦手でない人間にとって天国。
そうか京女のおかあさんは鶏がだめだから、義母にとっても悪夢か。
食べ物の中に苦手なモノがある人は結構いますね。
京男Jr1(長男)は、海鮮がダメなんです。京男Jr2は、食べます。
双子なのに違うのが不思議。同じものを食べて育っている筈なのに。

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↑ヤキメシ

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↑広東麺、婿殿こういう麺類は食べたことがなかったようです。美味しさにビックリだったそうです。私もこういう麺類は食べます。ラーメン屋さんはどうも苦手なんです。

私も「食べ物で何がお好きですか?」と聞かれる場合があります。
そういう時は「美味しいもの」と元気よく答えます。
こんなことを言われた困るだろう。
「美味しい」なんてとても主観的な規準ですからね。
入院した婿殿は、食べものの経験はあまりないらしい。
いい家系に出合ったかも。

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↑ポテト、5人ぐらいで行くとこれが食べられる。

いま頃、病院で食べたモノを思い出し、悶々としているかも。(笑)
知らないことを知るのは、幸せであると同時に不幸でもあるかも。
よく言ったものです。

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↑カリッとしたサツマイモが美味しい。

私の場合、3回食べた味は、記憶できます。
だから、全然関係の無い料理を食べながら、過去に食べた料理の記憶を甦らすことができます。こういうのは、18歳ぐらいから訓練しました。
味を憶えないと料理をつくれませんからね。
だから、味付きの夢を観ることができます。
それと夢の中で時計を見ることができる。
できそうで出来ないですよ。今夜、夢を観た時にお試しください。

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