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父の誕生日・・・ [食]

昨日は、父親の誕生日だった。
それを思い出したのが一昨日、大阪で会合中にスマホでスケジュールを見ていた時だった。もう少しで「アッ!」と声をあげるところだった。
会合の休憩時間、京都市内で買い物に出ていた京女に電話。
父親の好きな食べ物を買ってくるように指示。
プレゼントは・・・。会合中に考えた。帽子か。
そういえば先週の外食の時、父親の帽子が変だった。それを思い切り指摘。指摘した手前、代わりの帽子を用意しないと行けない。
これが難しいのです。
なぜ?父親の頭のサイズが小さいのです。
52〜53cmぐらいなんです。
紳士サイズでは、55cmが一番小さいサイズ。
オーダーでは、間に合わない。
なぜ、父親は帽子を被るのか?頭が寒いからなんですよ。
毛が少ないのです。私が父親のようになったら剃ってしまうけどな。
でも父親は剃るのはいやみたい。

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↑大阪で食べたランチ。茄子の味噌炒定食。

寒いのならウオッチ キャップで行こう!
問題は、サイズメンズでは、大きすぎる。
キッズサイズならどうだろう?
京女にラインを送った(会合中なのに・・・)。暫くして答えがきた。
ポンポンが付いていて可愛すぎるらしい。そうか。
取りあえず、会合の後、梅田に行き雑踏の中探し回った。
ここからが私の能力を発揮、欲しいものをイメージするのです。後は身体にまかせる。気が付くとヨドバシカメラの上に居た。
6階の石井スポーツのあたりにいた。ここならキッズサイズのモノがありそうだ。
ほどなく、発見した。色は濃紺だったけど、ポンポンもない。もしも父親がいれないと言ったら京女が使うだろう。
ということで解決。

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↑家で料理するのと同じような味だった。(笑)

問題は次の日の朝、父親からの電話で「今日は、私の誕生日なので外食をしたい。希望はすき焼き」と携帯の留守電に入っていたのです。
ちなみに、時間が10時ぐらいの話。京都市の紅葉がそろそろ始まるという日曜日の午前10時に電話をして、同日の昼にすき焼きを食べたいと来た。これは無理な注文なんです。一応、電話をして見た。どこも「満員です」とのこと。日本人でなくおそらく海外からの観光客が京都に来てランチにすき焼き、天ぷら、寿司を喰いよるのです。金は持っているからネットで検索できるようなお店はそうなる。
焼肉屋さんもだめ。
父親に電話をすると「お店に行ったらなんとなるやろ」と来た。糖尿病だけに考えが甘い!

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↑昨日のランチ。京女はカレー。ここのカレーはルーをよく持ち帰るので安心して食べられる。(笑)お皿の縁の模様がすり減っているのが気になるなぁ。

取りあえず今日は、無理だと思う。
父親が好きなホテルに電話をしても「ご予約は?」と言われるのがおちです。
でこも混んでいるのです京都市内。
ここが理解できない。
「介護の弁当は、断ったのか?」ときくと来ているとのこと。
「なんや食べるものがあるんじゃないか!本日は取りあえずそれを食べてください」と京男。
きっと前の日、デイサービスで誕生日会をしてもらったのに刺激を受けたのでしょう。気持ちはわかるけど、急に言ってもだめなものはだめ。もっと前もって言ってほしかった。

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↑私は、ハイシライス。

電話を切り、実家に京女と行く。
東大路を上がって行く(北上する)のですが、祇園八坂神社のあたりは、初詣の時のような人出だった。それも着物のようなモノを来た人々。なんかゾッとした。
ついて、食べ物や色んなものを渡し、プレゼントの帽子を渡した。サイズはぴったり、なんとか使えそうだった。
誕生日の会食は、後日の夜、予約をして行くということになった。

実家での作業を終了し、京女と四条河原町へ。
東大路通南行が車で停滞しているのですよ。
百貨店で買い物をして、食べたのが本日のカレー。
やっとありついた昼食。
そして食料品を買い、バスで帰宅。
タクシーもないのですよ。悲惨なものでしょ。
これから二週間ぐらいこのような状態になるだろう。
観光都市に住む人間の悲惨さです。

家に帰ったらガックリ疲れておりました。
めでたしめでたし・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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イメージ [食]

本日の写真は、先月のランチ。
最近、肉が食べたくなることが多い。
ランチ価格をみたらコストパフォーマンスがいいですからね。
本当は、和風がいいのですが、ランチとして行けるお店が少ないように思います。
別にどんな写真でもいいのですが、テキストだけでは寂しいので、ランチの写真を付けておきます。

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↑京都焼肉北山四条東洞院店「石焼きビビンバランチ」

さて、本日のタイトル。
先週、久しぶりに京女と映画に行った。
これは極めて珍しい。
大抵、家でDVDで観ることが多いのです。
でも家だと、京女を見ると寝ていることが多い。
映画で銃声や爆発音がしていても寝ています。
私も最近、寝ることがある。アクション映画が退屈なんです。

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洋画も邦画も退屈な映画が多いですね。
時間と予算が限られているからなのか・・・。
話しの展開がモッサイのです。
どうなるか全部読めてしまいます。

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↑京都焼肉北山四条東洞院店「特選ハラミ弁当」

この間は、映画館で観たので眠りはしなかった。
その代わり冷房が効いて寒かった。
寝たら死ぬ!状態ねっ!
何故、空調をそこまで動かすのか?なぞです。

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↑京都焼肉北山四条東洞院店「特選ハラミ弁当」

それと有料で映画館に入っているのに、長々と広告やつまらない映画の予告編を見せられるのもいややね。これが家なら予告編はすっ飛ばします。
それから余計なラブシーンも飛ばします。話しのスジとラブシーンの必然性がない場合が多いしね。時間の無駄。俳優も芸が下手な人が多い。洋画の場合、私は字幕が読めないので吹き替え版になるのですが、プロの声優じゃなく、俳優が客寄せのために声優をしているのはいいけど、台詞回しが下手なのが気になって、話しのスジに集中できないのです。

そういえば読書も私の場合、サピエ※の朗読を聴くのですが、下手な朗読の人が読むのを聴くのがとてもつらい時がある。
映画の吹き替えも同じように集中できない時がある。
アクションシーンでもコンピュータにやより過ぎて、臨場感がない。もちろん俳優をCGで作った映画なんかもありますよね。あれは気持ちが悪い。目が生きてい。ゾンビが芸をしている感じが気になる。
※「サピエ」は、視覚障害者を始め、 目で文字を読むことが困難な方々に対して、さまざまな情報を点字、 音声データなどで提供するネットワークです。ネット上の音声や点字の図書館からダウンロードして、音声を聴いたり、点字を手に入れたりします。

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↑蔵「モツ煮込みうどん定食」

この間、映画を観ながら、頭の中で違う映画を作っていた。つまり私ならこうすると勝手に話しを作ったりするのです。
私なら続編は、こういう風に展開するとか・・・。
それを画像として頭の中で展開しているのです。
これは、最近の能力なんです。
言葉でなく映像イメージとして頭の中で展開する。
夢を観ていてもかなり臨場感がある夢を観る。食べる時は、味もするのです。
先週は、沖縄の宮廷料理を食べていた。食べながら「ちょっと味が薄味すぎる・・・」とか夢の中で思っているのです。
味もするのですから香りもする。
温泉に浸かることもあります。その場合、温泉の香りがします。硫黄の香りがしたり・・・(布団中で放屁でもしたのかな?)

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触感もあります。
すべすべのものを触ったり、ゴツゴツのものだったり。
面白いでしょ。
同じように映画を観ながら続編の内容を観ていたりする。
なんなんでしょうね。

最晩年に近くなり、新しい能力が出て来たのかな?
不思議です。

和菓子

和菓子

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肉を焼いてみよう♪ [食]

これは父親と外食をする日。
先日来した調べをして置いた、北山四条東洞院店に行く。
私にとっては、このあたりは懐かしい。
よく奥のビリヤードに行ったものです。
夜になると会社から夕食をして、ビリヤードをして、会社に戻って仕事を続けていました。家に帰るのは大抵、午前2時ぐらいだったなぁ・・・。家に帰ってトレーニングをして風呂に入って、ちょっと寝て、また午前9時に出社していた。
それがサラリーマン時代でした。
土日もあまり休みがなかった。それでも過労死なんてしていません。仕事を学ぶためですから苦にならなかった。
当時、広告業界はみなそんな感じだったと思う。
そんな時代、この狭い通りは毎日のように来ていたと思う。

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まさか、そんなあたりに父親と2人でランチを食べに来るとは・・・不思議な巡り合わせだと思う。
父親も不思議に思っているだろう。昔は、あまり喋ったことはないですからね。
これだけ父親と喋る日々が来るとは・・・。

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↑美味しい顔した肉でしょ。右と左で部位が違います。

健康管理の問題だって、父親が聞いたこともない話しをしています。
クソのようなテレビの健康情報を片っ端から切っていきます。
あきらかに非科学的な内容が多すぎる。
それを父親は真に受けます。
なんで素直にテレビや新聞・・・いわゆるマスゴミの情報を信じるんだろう?
もっと自分の頭で考えなさいといつも言っている。

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↑ジュー!

国がやっていることもすべて正しいとは限らないのです。
冷静に自分で分析し、行動しないといけません。
そのために「情報断食」をするといいと思う。
つまりくだらないテレビを観ないことです。天気予報だって、窓を開け、空を観て、風の方向を観れば雨が降るかどうか判断できる。自分の直観を鍛えること。

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↑裏返します。焼きすぎ注意。目を離してはいけません。

父親が抱えている生活上の課題も、私に言えばすべてその場で解決しています。料理も教えています。食材の買い方も指導しています。
でもなかなか私のアドバイスを聞かないですね。丁寧に丁寧に説明しているのに。
健康管理だって、結局私とドクターの言うことは同じなんです。でも父親は権威というかブランドに弱い。
でもそのブランド病院のドクターとトコトン議論するかというとそうでもない。
父親の干支は「子(ね)」・・・そういえば来年年男ですね・・・だから大学病院のドクターには弱いかも。実験動物のマウスですからね。
従順なんでしょう。

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↑タレにつけて・・・塩でも良かったかも。

なんか前置きが長くなった。
焼肉の話しに戻ります。

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↑「すき焼き定食」のすきやき

普通なら予定通り、ランチメニューを食べることになるのですが、肉を焼いてみたくなった。
お店の人に聞くとお昼でも焼肉ができるらしいのです。
お店の人に「父は、総入れ歯で硬いモノが苦手なんです。一番柔らかい肉を2人前お願いします」と注文。
到着したのが本日のお肉。

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↑キムチクッパだったかな?

焼いて、父親に食べさせた。
確かに父親でも食べられた。
すごい!
それとすき焼き定食を注文。

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↑こういうのが好き

父親は大満足。
私は、クッパを注文。
作戦は成功しました。

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お店を出てから、焼肉屋さんと同じ一角にあるラーメン屋「ラーメン魁力屋」も覗く。次回は、この当たりにするか・・・ということになりました。
でもラーメン、私はちょっと辛いなぁ・・・。醤油系だからマシかな?
乞うご期待。

和菓子

和菓子

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あんかけが美味しい季節 [食]

そろそろ、あんかけ系がうどんが美味しく感じる季節になった。
最近の京都人はどうかわかりませんが、一昔前なら「あんかけ系」をよく食べたと思う。いまと違って暖房が火鉢や掘り炬燵ぐらいしかなかった。京の底冷えは凄かったと思う。いまは、温暖化のお陰なのか、底冷えを体感することはそれほどなくなった。禅寺で修行でしたら感じられるかな?

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そんな時、「あんかけ系」を食べると温まった。
おろし生姜をたっぷりのせて、九条ネギもたっぷり入れると身体が温まる。
このあんかけ系には、京都のうどんでないといけない。

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↑永正亭「たぬきうどん」小サイズ

京都のうどん?
細くて、こしが弱いうどんなんです。
いま、流行の讃岐うどんの対極のうどんですね。
細くて、こしが弱いから、出汁が薄味によく合う。

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↑「のっぺいうどん」フルサイズ、京女は、これが好んで注文します。

私はたぬきうどんが好き。
食べ方が難しい。
うどんを持ち上げるとあんの出汁がうどんに絡まり、重みでぷつんと切れる。
出汁にチャポンとダイブ。熱い出汁がかかります。
とろみがあるから顔を直撃したりする。
若い時は、これがいやだった。
しかも、冷めるのが早く食べられない。
いらちの人には向かない食べ物ですね。

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↑「カレー丼」小サイズ、京女と半分分け。

おばあさんが、このたぬきうどんを注文し、レンゲをもらって食べていた。
どうするのかというと、お箸でうどんを切って、レンゲで食べておられた。
この状態ならすすらなくても食べられる。
カレーうどんなんかもそうやって食べるといいかも。
出汁がはねて服を汚す心配がない。

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↑こういうのがいいのですよ。

けいらんうどんなんてのもいいですよ。
玉子をといたのにあんかけ状態にしてある。
このあんかけ、本物の吉野葛で作ったらいいだろうな。
いまの時代の対極のうどんかも。

この京都のたぬきうどん、京都以外では、食べられない。
大阪に行って、たぬきうどんを食べようとするとハイカラうどんや蕎麦がでてくる。
これには、ショックでしたよ。
京都人は、自分を中心に世界は回っていると思っている所がある。
「なんでないねん?」となる。
ラップで包んである鯖寿司を見た時もショックだったな。鯖寿司はお昆布さんで包んであるもんやろ!と思った。
最近は、そういう地方差はないかな?たぬきうどんや鯖寿司は改善されてないと思う。地方差って面白い。方言だって面白い。

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ちょっと肉食なのがいい [食]

こういうランチ風景が残っていました。
京女、次女、京男でのランチ。
最近、こういうランチが多い。
いつもならこの店の隣の隣の永正亭でうどんが多かった。

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↑乾杯しています。お茶で。(笑)

最近は、こういうのが京男好み。
コストパフォーマンスがいいのです。
私は、悲しかなクッパ(雑炊)が多い。
温かいものを食べたいのです。
油っこいモノよりも。
京男も随分変わったもんです。

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↑蔵「特選和牛のカルビ焼肉定食」

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↑京女発注

肉もこれぐらいでいいようです。
本格的な焼肉はあまり食べません。

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↑ハラミ焼肉定食

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↑次女発注

私は、このユッケジャンクッパがお気に入り。
温まりますからね。
うどんや丼より、この方がいい。
父親ならお寿司というだろうけど、暖かくないしね。
しかも握り寿司より京寿司の方が好きだし。
もう少ししたらでてくる蒸し寿司とかならいいけど・・・でも予算がこの定食2食分はするしね。
鯖寿司なら3食ぐらいの予算かな。

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↑ユッケジャンクッパ

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↑温かいのがいい

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↑こんなので十分

昔に比べたら、食べなくなりました。
父親に負けている時がありますからね。

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外食日 [食]

先週の外食日は、京女も参加した。
婿殿も無事退院、次女と白黒2匹の犬を連れて丹後に帰っていった。
やっと家が静かになった。
犬たちも平和な日常に戻っただろうな。
めでたしめでたし。
婿殿、松葉杖なしの退院でよかった。
私は、退院から2年松葉杖でしたからね。あの時は落胆したものです。

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↑父親のベッドガードを三箇所設置。これで父親も逃げられない・・・先日までの犬用ゲージを思い出す。(笑)ベッドから立ち上がる時の手摺りにもなるから安心。

外食の前に実家に行く。
ベッドガードを取り付けるため。
作業は簡単だった。
でも3箇所ベッドガードを設定。
介護用品のカタログだとどうしても介護!という感じになるのが嫌だった。
結局、アマゾンで買った。
これで、父親が暴れても布団が下に落ちない。
激しく抱き枕を使っても落ちないだろう。(笑)

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↑下の箱状のモノは、父親のトイレでなく、水を使わない、遠赤外線足湯システムなんです。

それと水を使わない足湯システムも使い安いように配置。
それから冬用のダウンベストとかも出して置いた。
これでいつ寒くなっても大丈夫だろう。

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↑紅い所は「祇園一力亭」

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さて、用事が終わり食事。
今回は、祇園の青冥にする。
タクシーに乗り移動。
祇園が見下ろせる席に座れた。
やっぱりこういう外光が見える席がいいな。
百貨店だと外光が見えないからいやなんです。
ここなら居心地がいい。

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↑酸辣湯麺、酸味も辣も弱かったな・・・次回はちゃんと指示しなうてはいけない。ちょっと反省。しかもこの酸辣湯麺がお腹が膨れる原因になったかも。

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各人、色んな定食を注文。
プラス、父親のリクエストで酸辣湯麺。
父親の定食が余分だったかも。

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京男と京女も意外と食べられないのです。
これは、自分でもビックリでした。
次女でもいてくれたらよかったのに・・・。

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お腹がいっぱいになった外食日でした。
食べ終わったら、外の雨も止み百貨店に向かって歩いていきました。

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父親の凄いところは、お腹がいっぱいの状態で食べ物の買い物ができること。
私は、お腹がいっぱいになると食べ物を買おうという気にならないのです。
糖尿病患者はすごい。
だから糖尿病なんだろうな。
でも、その食欲が故に元気で長生きなんです。
カロリーや栄養を厳しく管理したら、そこまで長生きできないだろう。

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ある一定の年齢になったら健康なんてクソクラエぐらい思った方が健康的なのかも。
そう感じました。

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インド料理でカレーライス? [食]

最近、普通のインド料理に飽きてきたかも。
先日、京女と我が実家に行く前にランチを食べる訳なんですが、どうも食べたいものが頭に浮かばない。これはスランプなのかも。
きっと気流測定でいうと「美味しいものの食べ過ぎ」という感じなんだろうな。
1ヶ月の次女の里帰りもあったのかも。

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↑チャンダー「ミックスベジタブルカレーライス」

独りならお昼になっても、お腹が空かないと食べませんからね。
それが我が父親と違う。
みなさん、お腹が空いてなくてもお昼になったり、夜になるとご飯を食べますか?
私は食べないのです。

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↑「キーマカレーライス」これ結構、いけました。改良するならインディカ米にすることとアチャールをつけること。でも福神漬とラッキョウでもいいかもしれない。

先日もそういう状態。
でも京女と一緒だったし・・・付き合いでランチ。
2人で考えた。いつもの和食も飽きていた。中華料理もねぇ・・・。
本当は、ビィヤントのあっさりしたカレーがいい。
でも・・・おそらく並んでいるだろう。
あの程度のお店で並ぶのはねぇ・・・。

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フト気が付くと、インド料理のお店に入っていた。(笑)
そこが普通の人間でないのかも。
本日の写真のようなものを注文。
これが結構いけました。
ライスがインディカ米なら申し分ないのですが・・・。
それと福神漬とかラッキョウが欲しかった。
いわゆる、アチャール(インドの漬物)があったらな。
そうかいっそカレーうどんなんかどうやろ?
いいと思うけどな。

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↑串蔵「牛ハラミと牛タン串焼き定食

これは、別の日、新大阪で食べたレンチ。
新大阪の地下の方に行くとランチメニューが800〜900円ぐらいで食べられる。
外税じゃんく内税ですっきりした値段も好感が持てる。
大阪は、競争原理が働いている。
それはちょっと羨ましい。

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↑こういうのをテレビ東京の『孤独のグルメ』風にコメントしながら、食べております。そういえば私の二十歳代は、孤独のグルメでした。デートをする時間もなく、独りで食べることが多かった。もっとも味を覚えたりするので2人で楽しく会話をしながらなんてあまりなかったかも。1人なら2回行けるしね。(笑)

京都駅や四条河原町近辺では、観光客用ぼったくりランチが多いもの。
京都市内のサラリーマンは辛いだろうな。
昔は、もうすこしあったのに・・・。

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どうしてもラーメンなのね [食]

週に一度の父親との外食日。
高島屋で待ち合わせだった。
父親は、待ち合わせの時間を逆算し、きっちり来るという芸当ができない。
大抵、30分ぐらい早く来ます。
その日もそうだった。
私は、イズが空いていたので座って朗読を聴いていた。
案の定、早く来た。聞くと市バスに乗ってきたらしい。実家からだと201番が比較的空いている。そう教えてあります。乗り降りだけ気を付けたらいい。
これも運動です。
もちろん帰りは、食料品を買ったりするからタクシーになりますが。

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↑尾道ラーメン喰海「広島県産牡蠣とレモンの塩ラーメン」

「何が食べたい?」と聞くと「ラーメンか寿司」と父。
寿司といえば金沢系回転寿司ね。結構高いネタのオンパレード。私はどこへ行こうが、カッパ巻やカンピョウ巻、玉子なんかも食べる。(悲)
もちろん、赤貝、煮穴子、ウニ、イカ、鰻、アワビ・・・なんかもいただきます。
でも回ってない所がいい。
父親を回っていない所に連れていくと少々恥ずかしいので、一緒に行きたくないのです。もっとも私は握り寿司は殆どいきません。京寿司系の方が好きなんです。

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↑レモンはいらないかも。

次にラーメン。
これは、難しい。
私、ラーメンは苦手なんです。
スープがだめなんです。
あのように出汁を取るのが嫌なんでしょうね。

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↑ほずみ亭「宇和島鯛めし」

アルコールはアレルギーでお酒が飲めない。
若い頃、困りました。アレルギーと自覚してなかったから。
まあ、技術系なので接待なんてのはなかったから、お酒が飲めなくても仕事はできた。カラオケもだめ、スポーツ観戦もしない。だからバレーボールやサッカー、ラグビーなんかも全然見たことない。興味もない。
音楽もあまり興味がない。クラシックは聴きますが。
ギャンブルも興味ない。
困ったものです。

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↑お櫃から、ご飯を椀にもり、これをかき混ぜてかけて食べるのだそうです。

お酒が飲めないからでしょう。小料理屋、居酒屋、焼き鳥屋、串カツ屋、おでん屋、寿司屋もあまりしらない。
でも調理師的には、フランス料理なんです。ワインの授業だってあった。チーズも詳しい・・・ワインの味は分かります。ソムリエが出来るぐらい。飲まないから余計わかるのかも。珈琲や紅茶、日本茶、中国茶は、かなり詳しい。
不思議な人生でしょ。なにが楽しいの?といわれそうね。
ある特定の分野は、プロ一つ前ぐらいまで極める極道タイプ。
でもプロにならない。なんでしょう。
最近、ちょっとだけわかってきましたけど・・・若い頃は悩みのためでした。

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↑かき混ぜました

閑話休題。
父親と話していて、ロビーに「[初開催]瀬戸内・山陰 味と技」という催しをやっていた。ラーメンの写真も載っていた。これや!
あのイートインで食べるのは、ちょっと快適でないけど、仕方ない。
「7階に行く?ラーメンもあるみたい」というと父親は食いついた。単純やね。

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↑このお吸い物は、ダメでした。

もしイートインで混んでいたら、7階の食堂街(懐かしい言い方や)は、ジジババでいっぱいになっている筈。その場合は、高島屋を出るだろうな。
イートインは、比較的空いていた。あの場所で食べる割りには、貧相な雰囲気だしね。空気も悪い。まだ、北海道展のような生臭さはましだろう。
ジジババは、ああいう匂いに気付かないようです。父親も気になってない。
そういえば、今回あの会場で柑橘類のゼリーやジュースが多かった。ゼリーを父親と試食した。デコポン、ポンカン、いよかんの食べ比べをさせてくれた。父親は全部同じだと思った。やっぱりね。違いが分からないんだ。きっと匂いも分からないのね。
高齢になると嗅覚や味覚が衰えるらしい。亜鉛を意識的にとらないといけません。もちろん、毎日牡蠣という手もあるけど・・・。

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↑こうやってご飯に乗せて食べます。鯛がプリンプリンでなく、腰がなかった。全体的な味は、卵かけご飯。

この日は、イートインで父の希望通りラーメンを食べてもらった。
尾道ラーメンは、食べたことがなかったとのこと。
一番最上級のいろいろ盛りだくさんのラーメンにしました。レモンのトッピングは必要なかったかも。先ほどの味覚嗅覚のこともあるから、牡蠣が乗っているのはいい。
でも昔、父親、自分で注文した牡蠣入り蕎麦で食中毒を起こしたから気をつけないとね。汁に牡蠣を沈めてちょっと火を通しました。

私は、宇和島鯛めしを注文。
この食べ方はダメですね。
ご飯にかけたら卵の味が前に出て、鯛とか出汁があまり感じられなくて、卵かけご飯の雰囲気になってしまった。
料理で卵黄を乗せると七難隠すというほど、主張する力が強いのです。
だから最近、外食でやたら卵黄をトッピングする。卵黄を乗せれば塩味を少々間違っても分からなくなります。
鯛のアラでいい出汁をとっているなら、勿体ないことですね。

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↑坂根屋「出雲ぜんざい」

ついでにデザートも食べてみた。
「出雲ぜんざい」
紅白のお餅が可愛い。
でもただのぜんざいでした。

それから会場でいろいろな試食をして回った。
お腹がいっぱいになってしまった。
父親は、満足した感じでタクシーに乗りました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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シイタケ [食]

食べ物の好き嫌いというのは不思議なものです。
次女の夫婦は、シイタケが食べられない。
シイタケだけでなくキノコ全体がだめみたい。

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↑龍鳳「からし入そば」

アレルギーなんだろうか?
確かにシイタケ皮膚炎というのあるらしい。
バーベキューなんかで生焼けのシイタケを食べる。しかもアルコールと共に食べると発症するのだそうです。男性に多いらしい。
食べて1〜3日後、首や腕、腹や背中などに激しいかゆみが表れ、我慢できずにかくと、かいた部分が発赤し細かい水疱(すいほう)ができるそうです。

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↑取り皿がこういう状態になった

彼らはそういうことではないらしい。
給食の影響かな?
たまたま、シイタケの欠片を食べ、あの独特な歯ごたえと味が嫌だったのかな?
それが他のキノコ類に発展した。ピーマンやグリーンピースなんかも同じように嫌いになるケースがある。
次女は、ピーマンは食べられる。でもグリーンピースは嫌らしい。

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長男は、魚介がだめなんです。
きっとあの生臭さがいやなんだろう。
長女は、海老だった。
でも大黒屋で上天ざるの海老天を食べてから食べられるようになった。どうやら味の問題だった。
同じものを食べて育った子供なのに、好みが変わるのは不思議。
次男は、魚介は平気なんです。でも彼はアトピー体質だった。

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↑肉だんご甘酢煮

私も生まれてから中学ぐらいまで、食べられるモノが少なかった。
凄い偏食だった。
すき焼きなんかでも、ラードの塊と焼麩、生卵しか食べなかった。小さい時から皮膚科にはよくかよった。生卵が好きだったけど、2個食べると蕁麻疹だった。
そういう体質を引き継いでいるのかも。
なら悪いことをした。
もちろん、小さい時、シイタケは食べられなかった。巻き寿司や伊達巻で、食べるのは卵だけ。当時は、ご飯もだめだったのです。
だから、背が小さく一番前の席でした。あばら骨も浮いていた。しかも右脳中心の人間で勉強もできない。絵や運動は凄かった。声もよかった。あの時、みんなの前でいつも歌を歌わされるのが嫌だった。音楽の先生がうまくおだてたら、人生が変わっていたかも。

先日、次女と龍鳳にランチを食べに行った。
無意識に「からし入そば」と「肉だんご甘酢煮」を注文した。

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↑これにはシイタケが入っていない雰囲気。よかった。

「からし入そば」が来たら、次女はしっかりシイタケをチェックしていた。
で、私の取り皿にシイタケを入れてくれた。
そこまで私は気付かなかった。
「春巻」には、きっとシイタケが入っているから注文しなかった。
「肉だんご甘酢煮に入っている?」と一瞬思った。
きっとアレルギーでないから分からなければ食べても大丈夫なんでしょう。

そういえば、私、ホットミルクが飲めないというのがある。
あきらかに給食の影響です。
私の時代の小学校は、給食に脱脂粉乳の影響ですね。
しかも、飲むのを強要された。
私は6年間で3回飲んだだけです。
いれられても、先生の前で棄てに行った。
最初は、かなり怒られた。でもどう言っても飲まないので先生も諦めた。
その代わりと言ってはなんですが、給食のおかずは好きだった。
竜田揚げなんか、昼休みに給食室に言って、給食のおばちゃんに「今日の竜田揚げ美味しかった」と言いに行き、残っているのを給食室でちゃっかり食べていた。そのあたりは現在の京男の片鱗がうかがえる。

暖房は石炭ストーブだった。あれで魚肉ウインナーを焼いて食べたりしていたな。
中学は、給食から開放されました。
なにを書いているんだ・・・すんませんなぁ。

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やっとかなぁ・・・秋 [食]

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でもまた台風19号が週末にやって来そう。
「十三夜に曇り無し」というけど、11日はどうやろ。
被害が出ないように祈ります。

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でも昨日は、日差しある所は暑いけど、朝や夜は涼しくなったように思います。
どうも夜、居候の犬が寝ているから、突然夜中に吠えたりする。
霊が家に入って来ようとしているのを感じるのかも。(笑)
私が起きて作業をし始めると吠えなくなります。
なんだろう?

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↑鐘園亭泉涌寺店「紅焼獅子頭定食(肉団子と野菜の煮込み)」大げさな名前ですね。

昼間は、次女と2匹の犬がいます。
なんか調子が狂います。
お昼時になったら次女と食事をしに行きます。
次女とは昔からそうなんです。
なんだろう。

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↑次女はこのメニューをしようかと思ったけど、椎茸が入っているのをかぎつけた。それはそれで凄い。

最近のランチの場所につれて行っております。
今回は、鐘園亭泉涌寺店。
ここのプレートランチが昔風で好きなんです。
そういえば、昔、白川通りにあった「やまぐち」に連れて行っていたのが次女です。
あの量の多いメニューをピレッと食べていたな。

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↑ちょっと豪華なB定食

鐘園亭泉涌寺店には、いつも歩いて行きます。
あのあたりで買い物をして、帰りはタクシーで帰ります。
まだ歩くと暑いですからね。

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↑確かにこれなら椎茸は関係ない

なぜ椎茸が苦手なんだろう?婿もそうなんです。
私も中学ぐらいまで苦手だったけど、血の滲むような努力をして克服した。
ほんまかいな。

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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