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ミドリカメムシ [風景]

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窓を開けるとカメがいた。
窓の外側だからこちらとしてはアクションは起こしません。
部屋の内部ならちょっと困りますが。

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↑嫌いな人へ「すんません」

ジッと見ているとカメムシって面白い形をしていますね。
緑色も綺麗。
今年は、色々なカメムシを見かけます。
ベランダの洗濯物にひっついて部屋に入ったら大変。
飛ぶ時の音も大きいしね。
カメムシの匂い、私はちょっと好きかも。
若いお姉さんが好きなパクチーの香りと似ていると思いませんか?
実は、カメムシの匂いもパクチーの匂いも同じあんです。
E-2ヘキセナールという成分なんです。

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ということで和名が「カメムシ草」なんだそうです。
中国語では「香菜」、英語名では「コリアンダー」ですよ。
「パクチー」はタイ語らしい。
和名もチャンとした名前は「コエンドロ」というらしい。
そういえば最近、パクチーに行ってないないな。
パクチー好きのお姉さんに、和名は「カメムシ草」で匂いの成分は同じと言ってあげてください。きっと喜ばれる・・・か嫌がられるかです。

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だからカメムシを捕まえて炒めたりするといいかも。
大量発生した時にお試しください。
最初、ちょっと勇気が必要ですが、なれたら美味しいかも。
これから食料難になったら、選り好みできないかも。
子供達に食べる方法を教えておいた方がいいかもしれません。
外来種だって、どんどん捕まえて喰ったらいいのですよ。

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私もパクチーは好きかも。
でも日本で食べるパクチーって香りがあまりないですね。
品種改良して香りを薄くしているのかな?

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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立冬が過ぎましたね [風景]

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昨日は、京都市内で午前中に一瞬雨が降りました。
ちょうどその時、電話をしていたのです。
結構、雨の音がしていた。
でも電話で話している方に「雨は、すぐに止みます。この電話の後、私が外出しますから・・・」なんて話していた。
やっぱりその通りになりました。

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でも気温は、15度ぐらいだったかも。
寒々とした雰囲気でしたよ。
よく考えたら11月も中旬になってきたんですからね。

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京都市内、紅葉は、もう少しだけど、ライトアップが始まっています。
これから観光客が多くなりますね。
今年は、いい気温と天気の秋が少なかったように思います。
夏の暑さは凄かったけど、秋が少なく、すぐに冬になったような・・・。
これからは、そういう四季になっていくのかも。

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↑鍋に使えないかな・・・と思った。

とりあえず、鍋物が美味しく感じる季節になってきた。
野菜は、高いけど、昔のようにたくさん使う必要がないので、鍋物を楽しめます。

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↑バス亭で女郎蜘蛛が巣を作っていた。小さいのは雄かも。随分小さな女郎蜘蛛ですね。

和菓子

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墓参のご褒美はソフトクリーム [風景]

今週は、いい天気が続いた。気温もベストだしね。
今回の父親との外食は、墓参りをしてからということになる。

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こんな提案、父親からではないのです。私が提案する。
父親は、日曜日にでも行こうと考えていたらしい。
「父君、そんな恐ろしい提案は受け入れられません。近年の京都観光事情をあまりにも理解していない。京都市長並の考え方ですよ。現場を理解して欲しい。日曜日に墓参りなんてできる訳ないでしょう。東大路通が車でいっぱいになる。墓地は清水寺の近くということを忘れてはいけません」と私が言った。

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まだ紅葉は本格的になってないけど、もう道路は混み始めるのです。
そんな状態でいつものように墓地までタクシーで来ようとする父なんですよ。糖尿病の人だけに考えが「甘い!」。
ということで木曜日は、墓参りとしました。

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墓地へは、私の方が近い。歩いていけます。
歩いて行く途中、いつもの花屋さんでお墓用の花を作ってもらいます。
それを持ってお墓へ。そしてお墓の掃除をして、花をセットアップし、蝋燭をつけ、父親を待ちます。

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ほどなく、タクシーで父親が到着。
手をつないで墓地へ。
我が家の墓地が終わったら「本家の方にも行きたい」とのこと。
同じお墓にあるのです。
本家にも挨拶。
それで終了。

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↑見えている山が清水寺なんです。

次は、ランチタイム。
希望を聞くと「永正亭がいい」とのこと。
墓地からタクシーで移動。
これが日曜日ならスムーズに行かない。
早くいかないと永正亭が混む!

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↑永正亭「五目御飯(小)」こんなの初めて注文します。

行くと永正亭で席が一箇所しか空いてなかった。
昼前なのに・・・。
父親は、五目御飯と天ぷらそばとのこと。
私が注文しようとして悩んだ。
五目御飯と天ぷらそば、各々小で注文した。
でも五目御飯の小、きっと食べきれないかも・・・。
そう思うと私が何を注文したらいいか悩むのです。
しかたなく「甘揚きつねうどん」小を注文。
これでバランスがとれるだろう。

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↑天ぷらそば(小)

来て「正解」だった。
やっぱり直観は当たる。
父親は五目御飯を全部食べきれないとのこと。
やっぱりねぇ。
天ぷらそばは食べられるとのこと。
「なんなら天ぷらを食べてあげようか?」と言ったら、食べるとの答え。
わがままなんだから・・・。

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↑甘揚きつねうどん(小)、こんなのはじめて食べます。

次に、高島屋に行く。
催し物会場で北海道展がまだやっていたので、父と行く。
悲しいけど、ラーメンの試食をした。結局、父親は欲しいとのこと。
次にソフトクリームねっ!

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↑北海道といえばソフトクリームねっ!

これがその写真。
スプーンが2本突き刺さっているでしょ。
仲良くわけましたとさ・・・めでたしめでたし。

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「ケ」飯 [風景]

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↑これは、ケムシ。ケメシではないか。自分でボケテ、つっこむのは悲しい・・・。

「ケ」とは、民俗学でいう「ハレ」と「ケ」の「ケ」です。
ハレの語源は「晴れ」です。「晴れの舞台」(=生涯に一度ほどの大事な場面)、「晴れ着」(=折り目・節目の儀礼で着用する衣服)などの言い回しで使います。
「ハレ」に対し「ケ」は、「ケ着」つまり普段着というような意味で使っていた。
最近、あまり使いませんね。

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天気の「晴れ」って普通に使っていますよね。でも江戸時代まで遡ると、長雨が続いた後に天気が回復し、晴れ間がさしたような節目に当たる日についてのみ「晴れ」と記した記録があるのです。

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晴れ着といえば結婚式の晴れ着が思い浮かぶ。でも最近は、生涯に一度ほどの大事な場面ではなくなってきていますね。
昔は、百貨店に行く時やホテルに行くような時は「晴れ着」を着ていったものです。最近、毎日にように百貨店に行くけど・・・「ケ着」のどん底のような状態の人が多い。かく言う私もそうですけど。

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昔は、お正月といえば、みなさん、それなりに晴れ着を着て親戚や初詣に行ってものです。食べるものもお節料理だった。
私は、小さい時からお節料理が苦手だったな。卵かカマボコぐらいしか食べなかった。お雑煮も苦手だったな。
服装もいい加減だった。でも私の20歳代は、バブルの頃だったから、タキシードを着てパーティーが多かった。女性も毛皮と「プワゾン」の香り・・・。最近の若い世代は、その点では可哀想ですね。

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↑鐘園亭泉涌寺店「糖醋鶏塊定食(鶏の甘酢)」750円

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↑これは、私にとって「ケ」飯なんです。

話しが逸れて行きそう。
最近、「ハレ」と「ケ」の概念が曖昧になってきたかも。
いいことなんだろうか?
昔は、「旗日」がありましたね。京都市以外では、どうかわかりませんが、学校の行事で紅白饅頭が配られた。いまは、ないですね。
教師だって神聖な職業でもなくなった。聖と俗が曖昧模糊としている。上下左右のケジメが無くなった。
結婚式や葬式も簡素化されてきた。宗教的な概念が教育によって崩されてしまった。

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↑カレーうどんやパスタなんて家で食べるものだと思っている。

その癖、仏像巡りやパワースポット巡りが相変わらず流行っている。
一時期ほどではないけど、占いだって健在かな?
これからの日本、どうなって行くのでしょう?
まあ、先の事を心配しても無意味なことだと思うけど。

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次女と京女の悪夢? [風景]

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本日の記事、タイトルの割りには内容がないかも。
すんめせんね。

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これは、椎茸巻き寿司。
次女と婿殿にとって、これは悪夢の食べ物。
私も小さい時は、椎茸の甘く炊いたもの、湯葉や高野豆腐も嫌いだった。
きっと次女夫妻もきらいだろうな。

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確かにじっと椎茸を見ていると気持ち悪い形状やね。
昆虫の幼虫のような・・・。

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こちらは、京女の悪夢。
いまの時期、ベランダにカマキリが卵を産みにきます。
この日は、私一人だった。
カーテンを開けるとすぐ目の前にカマキリがいた。
京女がいたらきっと大騒ぎになっただろう。

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ベランダに出てちょっと撮影。
そして、ちょっと網戸を開け、気配を殺してすっとカマキリを掴む。
腰?くびれた当たりをそっと摘まぬと簡単に捕まります。
鎌も口も役に立ちません。
で、ベランダの向こうに投げます。

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一応カマキリは羽根もあるので飛びます。
だから身重のカマキリでも大丈夫。
そうなんです、今頃のカマキリは妊婦なんです。
きっと雄を食べてきたんだろうなぁ・・・。

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そうそうカマキリの卵って引きはがし難いですよね。
でもとらないと小さなカマキリがたくさん出てくると京女が半狂乱になります。
卵を剥がそうとするのに結構、道具や力が必要。
卵の状態で冬を越すための知恵なんでしょうね。

ここまで書いていると最初の写真の椎茸が怪しい生物に見えてくるのが不思議。

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  • 作者: 中村肇
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秋色・・・3 [風景]

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連休でしたね。
私は別段、どこかに出掛けるということはない。
まあ、最低限の買い物には行きますが。

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昨日も1時間ぐらい四条河原町に行った。
京女が持ち寄りの食事会があるらしく、その準備の買い物。
麻婆豆腐を作って欲しいとのこと。
まあ、ちょうど食べたくなってきたから協力。
我が家仕様では、辛いのでおとなしめでとのこと。

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昔なら子供用に辛くない麻婆豆腐やカレーを作っていたこともあります。
辛くないものを作るのは結構難しいのです。
全体のバランスを保たないといけない。
それが難しい。

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この連休は、デスクワーク中心でした。
外出は、連休が終わってから行けばいいのです。
サラリーマンでないので、自分が休みたいと思う時に休めばいい。
他の人にスケジュールを合わす必要などないですからね。
よく考えたら休日ってとったことがないです。
マグロやサメ的です。泳ぐのを止めたら窒息する・・・そんな状態で数十年。
ひょっとして「やりたいこと」と「できること」が一致しているのかも。
それが年々強くなる傾向にあるのかも。
休むなんてもったいない。
ただ、身体を大切に扱わないといけないのは、わかってきたかも。

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東寺境内を歩いていて、綺麗な色合いに気づけるのが嬉しい。
五重塔より色が綺麗に変化している葉っぱの方が感動させてくれる。
その色合いが刻々と変化する。
それを楽しめるのは素晴らし。

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これから来年の春まで好きな季節。
しっかり楽しもうっと。

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※4日に作った麻婆豆腐。水溶きカタクリを入れる前の状態。辛さは、街中で食べるものより少し辛い程度。美味しさは街中のものより遙かに上は間違いない。かなりカスタマイズしてありますからね。

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秋色 [風景]

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↑本日の写真は、京都御苑。

気が付いたら秋の雰囲気になった。
つい先日まで暑かったのに・・・。
街を歩いていると薄いダウンジャケットを着ている人がいた。
そうかと思えば白人の観光客が半袖半ズボンだったりする。
相変わらず汗臭い体臭をまき散らしながら歩いている。
でも年々秋が暖かくなっていているように思う。

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昨日は、歯科から電話をいただき(別に看護師さんと親しいという訳ではない。3〜4ヶ月に一度検診と歯磨きのおしらせが来るようになっているのである)歯磨きに行ってきた。

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前回は、被せてあった金属が外れたから行ったっけ。
今回は、歯石と歯磨き作業だけだと思う。
作業が終わり、ドクターが私の口中の血豆を見つけた。
そういわれれば奥歯あたりの口内に血豆がよくできる。
それが潰れて口内炎になるのです。
たまたま、それが出来ていた。

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ドクターがおっしゃるには、歯がすり減ってきて、角が鋭角になっているとのこと。
それが原因で噛むらしい。それが血豆になるようです。
この状態は、長い間続くとガンになるとのこと。
そこで歯の角を丸く削ってもらった。
そういうことも起きるのですね。
口の中の血豆は気と付けないといけません。

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歯と歯茎の間は、オール2。
これは、変化していない。
歯茎の色もピンクで合格!

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父親は、総入れ歯だけど、私は、自分の歯で大丈夫かも。
これだけチェックしているのですからね。
油断は禁物だけど。
考えるかぎりのリスクは取り除いている。

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↑狛犬を見ると先日までいた犬を思い出す。

でも歯並びは悪くなった。
痙攣して舌を噛んで死にかけた事件の時、顎関節も折れていたのです。
その時、歯並びが悪くなった。
これを治すのは至難の技。
不思議なことに顎関節が折れたのは、自然に治っていた。
手術となると人工顎関節と脅されたな・・・。

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↑やっと家に帰れて落ち着いているだろう。

無事歯科が終わり、歯科に行く時、すはま屋さんのお姉さんと目が合ったので行く。
ちょっと雑談をしてから京都駅方面に移動。
それから色々材料を買って帰宅。

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帰宅後、青柚子の処理をひたすらしておりました。
お陰で手の指の調子がおかしい。
柚子の皮の影響なんやろか・・・。

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狭い道をぬけると [風景]

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昨日の続き。
「大仏殿跡」を通り過ぎるとこの入り口が見える。
一見すると道に見えない。
でもこれがないとあるとでは地元住民はエライ違いです。
方広寺の駐車場を通らないといけなくなる。
駐車場だから危険といえばそうですね。

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だから本来は、道ではないような所を通れるようにしているのです。
日が暮れたら通るのはちょっと嫌だろうけど、昼間なら問題ないと思う。

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右前方に見えるのは、方広寺の鐘楼。
有名な「国家安康」「君臣豊楽」事件の鐘があります。
この道を出ると左が豊国神社。

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秀吉像があります。
豊国神社は、名前の通り豊臣秀吉を主祭神とする神社。
他に神様は祀ってありません。
主祭神の像がこうやってあるのは、考えたら不思議な感じがしますね。
私だけがそう思っているのかな?

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さて、散髪に行こう!

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そんなのが出没するの? [風景]

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秋になって来ていますね。
でもまだ台風が・・・。
今年は、天変地異が多くなると思っていました。
温暖化の影響なんだろうか?
「天道と人道」のバランスは、難しいですね。
「天道と人道」は、二宮尊徳さんが言った言葉。
そろそろ、国をあげて考えた方がいいのかも。

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↑豊国神社の裏が見えます。

これは、先週散髪に行った時の写真。
散髪に行くにも坂を降りて行かないといけません。
そろそろ歩いても汗をかかなくなったので、徒歩で移動。
夏場は、バスかタクシーで行くのです。
夏場、歩いている時は汗はあまり出ませんが、止まるとドッと出て来ます。
散髪って当然細かい毛まみれになりますね。
そえが汗まみれだと「結構毛だらけ」状態になる。
散髪屋さんも私も嫌なんです。
それが今ぐらいの気温から歩いていめます。

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通り道に「大仏殿跡」を通ります。
京都に大仏があったのを案外しられていませんね。
豊臣秀吉が「奈良に負けないぐらいの大仏を京の都に建てたる」と言い出した。
最初、奈良から持ってくるという案もあったらしい。
実際に実行するのがすごい。
結局、造った大仏は、慶長伏見地震(1596年)で倒壊、次に夢のお告げといい、善光寺如来を移動させた。でも秀吉が病気になる。それで善光寺に戻した。きっと祟りだといわれたんでしょうね。
その後、秀吉が亡くなってから大仏復興を計画するけどだめでした。「国家安康」「君臣豊楽」事件で結局、豊臣家は滅亡してしまいます。

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「大仏殿跡」を見ると寂しくなりますね。
フト看板を見ると「セアカゴケグモに注意!」というのがあった。
この当たりにも出没するようですね。
その内、ヒアリ、マメハンミョウ、サソリ、カミツキガメ※とか、ガラガラヘビ、ドクマムシサンダユウ・・・も出現するようになるかも。
怖いですねぇ。
※マメハンミョウってご存知ですか?時代劇で毒を使って暗殺するのが出て来ます。「斑猫の粉」というのが出て来ます。猛毒らしいのです。斑猫(はんみょう)って、山を歩いていると虫が道案内するようにするカラフルな虫がいるでしょう。あの虫のことです。江戸時代初期に中国から渡来した「本草綱目」が原典に出てくるのです。
だから大奥あたりで、斑猫の粉を使って暗殺するというのがあったのでしょうね。
でも本来の「斑猫の粉」の正体はその成虫の乾燥粉末です。中国産のそれはキオビゲンセイという種類で、 乾燥した成虫体に25%ものカンタリジンを含有しています。カンタリジンの用途は毒薬ばかりでなく、 おできのウミ出しの刺激発砲剤に多用されているほか、少量を内服(大変危険ですが)すれば催淫や利尿、 躁鬱病、性病、知覚麻痺などに効果があるとされています。
だから日本の斑猫は無毒なんです。でもマメハンミョウという名前は似ているけど、姿形は違う虫が存在します。その虫には含まれているそうです。
だから、「本草綱目」を見て、斑猫の粉を造って毒殺を試みた場合、有効でなかったとでしょうね。有毒の昆虫が結構いるというのも怖いことですね。

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新京極通 [風景]

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↑こういう顔出し系が結構増えていますね。この後、次女が顔を出し撮影。残念ながらだせません。

ずっと京都市内に住んでいるけど、新京極通はあまり通らない。
観光客が通る所というイメージが強いのかな。
もちろん、ピンポイントのお店に用事がある時は、その店だけ行くことはある。
でも三条から四条を通らない。
なぜ?
観光客が多すぎるから、同じように錦市場も通らない。
昔は「京の台所」なんて言われたのにね。

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↑面白い看板

この新京極通、久しぶりに歩くと風景が変化している。
古くからあったお店なくなり、中高生や外国人観光客が喜ぶようなお店が増えている。でもそういうお店もいつまで続くやら。

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↑「豆柴カフェ」らしい。豆柴犬といっしょに喫茶できるようですね。

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↑入ったら豆柴の着ぐるみを着たお兄さん、お姉さんが飲物を運んで来るとかだったら面白いだろうな。修学旅行生を騙す商売だったりして。そんなのが好きなんですが・・・。違うだろうな。お客さんが着ぐるみを着られるとか・・・。違うか。

あまりにも目先の商売、それも東京であまり流行らなくなったようなお店が京都市内に出店している。

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いま流行のタピオカ茶の店の看板。
冬場は飲みたくないなぁ・・・。

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集合体恐怖症(Trypophobia)は、いやな看板でしょうね。
私はタピオカはいいけど、修学旅行生が群れているのを見るとちょっといややね。
まあ、へんてこな扮装をした東洋系観光客の群れよりはましやけど。

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