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近所の紅葉 [風景・和菓子]

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京都市内もそろそろ紅葉や黄葉になってきた。
もちろん、どこも観光客でいっぱいなんでしょうね。

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昨日の朝一番、父親と食事の打合せ。
父親の甘い考えに振り回されております。
父親と私、京女も参加して夜に鍋物を誕生日記念で食べるということなんです。
鍋物を食べられるソコソコのお店を予約するのですが、条件が難しい。
我々夫婦と父親と好みが違うのです。
水炊きがいいということになっていたのですが、写真を見ているだけで私の胸が焼けてくるのです。鶏や鴨の肉があまるのです。
最初、父親の希望であるすき焼きも写真を見ているだけで胸焼けがする。
どうも食べたくない。

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それと予約の問題。
最近、予約をしないといけません。
鍋を飛び込みで食べられないと思う。
ところが父親は「そんなことない。四条河原町で待ち合わせ、あのあたりのお店に行けばいい」話しにならない。いま、観光シーズンなのを理解していない。
私が無茶を言っているようにいうのです。
政府の偉いさん達が、経済状態は大丈夫。近隣諸国のいうことを聞いて仲良くしたら日本はうまくいくだろう。経済界の老人達も同じような言い方ですよね。
現場をまったく理解していない、バカなリーダー達。あれと同じような言い方。
話していると腹が立ってきます。
夜に四条河原町に集合して、何も予約しないで、鍋を食べに行ったらどういう扱いをうけるか。その時、私がどれだけ怒るか。理解してくれない。
糖尿病だから考え方が甘いのかな?それとも食べものボケなのか?
私も京女も父親も食が細くなっているから問題なんですね。
さてどうしようか?誕生日の食事ぐらいでなんで悩まないといけないのか?それからまた正月が来る。正月の会食なんかもある。
ちょっと困った問題です。
私なんか、両親に誕生日の食事会なんかしてもらったことは一度もないけど・・・もっとも一緒に食事なんて考えたこともないけど。

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↑紫野源水「有平糖」

カメラの診断結果が出た。
「シャッターバタン不良で半押しするとフリーズし、正常に露出設定、ピント合わせができない状態」なんだそうです。
修理の指示を出しました。いつかえってくるかな?きっと基板とかをそっくり交換になるだけだから早く帰ってくるような予感がする。

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本日の紅葉の写真は、近所のものです。
近所といっても清水寺ではありません。私の部屋に居ると境内放送が聞こえるのです。
有名なスポットに行かなくてもこの程度なら楽しめます。
観光客もいないので快適。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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菊の季節 [風景・和菓子]

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黄葉や紅葉の前の時期。
年間で一番、気温的に心地良い時期かも。
これぐらいになるとやっと菊を観ても「それらしい」と思う。
新暦の重陽(ちょうよう)※の頃、菊と言ってもピンとこなかったけど、それがやっとピンと来るようになった。
※重陽/五節句の一つで、9月9日のこと。旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。

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そういえば旧暦で重陽は、10月7日です。
それでもまだ早い。
それから一ヶ月ぐらい後、ようやく菊を観ても、重陽に感じる。
それぐらい実際の気候がずれてきたのかも。

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上巳(じょうし)・・・いわゆる桃の節句もそうですね。
3月3日には、桃の花はだま咲いてない。
端午(たんご)もそうかも。
元々、古代中国の陰陽五行説に起源したものを日本に輸入して定着したから、無理があるのでしょうね。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「菊上用」

一番わからないのは、1月7日の人日(じんじつ)。
1月1日にしておけばいいのに、1月7日にしている。
正月の1日は、鶏の日、2日は狗(犬)の日、3日は猪(豚)の日、4日は羊の日、5日は牛の日、6日は馬の日・・・これは何かというと各々の日にその動物を殺して食べたらいけない日なんだそうです。だから7日は、人間を殺して食べてはいけない日となる。まさかそうも書けないので、犯罪者を処刑しない日ということで「人日」となった。こうなると五節句がわからなくなりますね。
だから日本では、江戸時代に七草粥を食べるなんてことになる。
意味不明ですね。
戦後(応仁の乱でなく、大東亜戦争のこと)のいまになって1月7日の小正月もなくなりつつある。かろうじて百貨店なんかが七草粥・・・と商売をしている。
15日の小正月もあやふやになったしね。
ケジメのない社会になってきました。
現代の日本人、だんだん日本人離れしてきましたね。日本人というより人間離れしているかも。(笑)

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↑上用、こしあん

ともあれこうやって菊を愛でるのもいいですね。
私は、菊菜が好きやけど。
昨日も野菜を買おうと見ていたけど、高いですね。
鍋をするにも葉物が高すぎ。
便乗値上げの感じがしますね。
いいわけが風水害や天候不良と言っているけど。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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秋色・・・4 [風景・和菓子]

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ここ数日、早朝の気温が10度ぐらいになった。
秋のいい気温を味わうまもなく冬に突入しそう。
もう11月だから仕方ないのかも。

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もう少し秋を楽しみたかったな。
そろそろ京都市内は、紅葉シーズンになる。
観光客が多くなるだろう。
日本人というより外国人観光客が多いですね。

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昨日も四条河原町近辺に買い物に行ったけど、不思議な着物のようなものを身に付けた東洋系の観光客が多くいた。
化学繊維の振り袖風の姿で足元を見るとスニーカーだった!ハロウィンはもうおわったに・・・。
ああいう扮装をされると京都人としてとても辛い。
歩く姿が外股なんです。
その隣の男がまた、売れない落語家のような色彩の着物のようなものを来ている。
ああいうのは、保健所で取り締まった方がいいと思う。
景観条例に反します。

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古都京都をなめていますね。
だんだん腹が立ってきました。
恐らくおおいう扮装をさせている業者は、日本人でないと思う。
色彩が浴衣の振り袖。しかもおばはんなんです。サングラスをしていたりします。
着物を望むならチャンとした着物を着てほしい。
社寺も入場お断りをした方がいいと思う。
そういうのに限って、マナーが悪い。立ち入り禁止のところに進入したり、飲み食いをしながら歩いたり、スマホを見ながら歩いたり・・・。歩いていて急に立ち止まったり。道の真ん中で大勢でたむろしていたり・・・。

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年々、その状態がひどくなっている。
困ったものです。
古い地域で空き家ができたらすぐに木賃宿になる。これも問題。
木賃宿や安ホテルが雨後の筍のように乱立している。
でも・・・国際的に何らかの事情が変化し、観光客が来なくなったら、街はゴーストタウンになるだろう。

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日本人の観光客は、そんな京都に魅力を感じなくなり、避けているのだそうです。
静かな大人の街だったのに、妖怪変化の跋扈する化け物天国になりつつある。
京都市も税収が増えているならいいだろう。でもおそらく増えていない。市民からクレームが殺到しているだろう。
社寺も昼間は美しくないので、ライトアップをはじめている。それも趣味の悪いライトアップ。アルサロのお姉さんのように昼間は、別人のように醜い状態になっている。木々も弱っている。
14年ぐらいブログを続け、京都市内の社寺の写真を撮っているから、それがわかるのです。社寺もお金が必要だから拝観料を稼ごうとする。でも京都市には税収が入らないだろう。

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↑本家玉寿軒「秋景色」

交通も悪化する一方だしね。
小京都といわれている街にいくと大京都?の住民としては恥ずかしくなる。
そろそろなんとかした方がいいと最近思います。

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↑羊羹製、栗入り浮島

なんか愚痴っぽくなりました。
すんませんなぁ・・・。
京都市内が朽ちて行くのが悔しいのですよ。

和菓子

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秋色・・・2 [風景・和菓子]

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10月から11月になっただけで、秋の色合いが強くなったように思う。
いい天気が続いている。
こうでなくちゃいけません。

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確か昨年も雨がちだったように思う。
秋は晴れなくちゃね。
いま、天日干しをしているのでお日様が見えないと困ります。
昨年は、これがなかったから黴びてしまった。
今年はうまく行きそう。

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どうもセットがうまく決まらないと思ったら散髪に行かないといけなくなっている。
後3回ぐらい散髪に行ったら今年も終わり?
そう思うと焦りますね。
年賀状の話題が出てくるのも今頃。

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昨日は、朝一番で私の眼科検診だった。
視力検査医、黄斑、眼圧あたりの撮影(一応撮影ということで笑顔になりました。でも笑顔は写っていませんでした。当たり前やけど)視力検査で私の場合、方向をいうのです。文字は読めないので。「C」これランドルト環というらしい。下から2番目の時、分からなかった。検査の部屋をだた時、方向が見えた。いいに行こうかとおもったけど・・・なんか変だしやめた。実際に見えているのと脳が解析しているのが違うのですよ。

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歯科検診、次回は、来年の2月末なんですよ。
きっと殺気立っている時期なんやろなぁ・・・。
生きているのかな?
歯科検診もそうだ。
四ヶ月先の予約ってあまり自信がない。
嘘かもんまかわからないけど、レストランで半年先まで予約がいっぱいとかあるじゃないですか。あれって自分が絶対生きているとみんな思っているから予約できるんだろうな。すごいことだと思う。

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そうか!整形外科の検診は、年に一度やった。
それもすごいことです。
整形外科は、人工股関節の検診なんです。
動く角度や片足でどうれぐらい立てるかをチェック。
人工股関節は、耐用年数が二、三十年ぐらいらしい。
あまり歩き過ぎると減るのです。減ると粉が身体の中で散らばるらしい。
その散ったものを処理するために免疫細胞が攻撃しだすらしいのですよ。
そうなるといい骨も溶けてしまう?らしい。
だから、歩かなくても歩いてもだめなんです。
ちなみに昨日は一万歩だった。この程度ならいいのかな?
もちろん、新の関節にすればいいのでしょうが、手術やリハビリに耐えられるのか・・・という問題が生じる。
父親のように長生きしない方がいいのでしょうね。

なんか写真とあんまり関係ない話題でした。
すんまへんなぁ・・・。

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↑紫野源水「いのこもち」

そういえば11月は、亥子祭(いのこさい)がありますね。
護王神社の場合は、昨日1日でした。
最近、神社の催事に行かなくなりました。
今月は火焚祭もいろいろな神社である。
観光客が多かったりしますね。十年前なら行ってたけど最近、行きませんね。

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↑羽二重、こしあん

昔は、ちゃんと意味があったけど、最近は観光のためのイベントになってしまっている。ありがたくもなんともない。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
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産ませてよ [風景・和菓子]

カマキリが嫌いな人、こんな写真ですんません。
見なかったことにしてください。

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次女がベランダで騒いでいた。
行くとカマキリがいました。
洗濯物の所で卵を産もうとウロウロしていたようです。

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写真を見るとわかりますが、あきらかにメスです。
この時期、こうやって卵を産みにきます。
でも物干しの所で産まれも困るので移動してもらっています。

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次女は、捕まえたりできないようです。
京女も当然だめ。
仕方なく私が出動。
その前に写真を撮る。

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その後、捕まえます。
気配を殺し、そーっと指先で後ろから腰あたりを捕まえます。
捕まえようとしないで捕まえるので、簡単に捕まります。
腰の所を後ろから捕まえますから、鎌や噛みつき攻撃もできません。
できるだけ傷つけないようにそっと。
すると暴れません。

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捕まえたらベランダから投げます。
この時、珍事が起こる。
なんとカマキリさんが蜘の巣に引っ掛かった。
いまの時期、蜘の巣も多いのです。
カマキリさん、しばらく引っ掛かった状態で固まっていましたね。
ほどなく、蜘の巣から外れ、下に落ちました。
まあ、飛べるから怪我はしなかったと思う。

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↑長久堂「栗ひろい」

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↑栗きんとん、黒こしあん

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おはようさん「カメ」です [風景・和菓子]

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朝、窓の所で気配を感じた。
ブラインドを開けるとカメムシ君がいた。
今年初めてかもしれない。
最初、網戸の向こう・・・つまり外側だと思っていた。
でもよく見ると部屋側だった。
網戸を開けると出て行ってくれました。
出ないとピンセットで足を掴み、外に帰ってもらいます。

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そういえば今年はカマキリもベランダの所に卵を産みにこない。
百足も出ていない。
ゴキブリもいない。
大きなクモは出現します。クモはできるだけ生かして置きます。
京女は、騒ぎますが・・・。

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そうそうこの間、アリ事件があった。
蜂蜜の瓶にアリがたくさんいたことがあります。
ベランダから入ってきたのでしょう。行列ができていた。
蜂蜜は処理しないといけなくなりました。
ベランダにアリの巣コロリを置いた。
効果てきめんです。中の毒餌をせっせと運んでいきました。
その様子を見ていると面白いですね。アリ同士の会話が聞こえてくるように感じます。「あそこに甘いものがあった」「どこどこ?」「向こう」「それどこで手に入れた?」「向こうにあるよ」「ワーイ」・・・アリも秋冬に備えているのかな?
それなら悪いことをしてしまったかも。

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↑亀屋良長「山柿」

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↑煉切、柿あん

そういえば、本日は、台風19号の影響を受けるようである。
京都市内は、さほど影響は受けないように思うけど・・・。
風は、吹くだろうけど。
交通機関が早々に運休なんてことになるのでしょう。
イベントも中止になるだろうし。
テレビで一番酷い風景(現在でなく、過去だったりする)を流し脅すのはいけないと思う。わざわざ色んなものを買いだめなんてのも愚かだと思う。
マスゴミが感情を煽り過ぎるのは問題だと思うな。冷静に事実だけを報道していたらいいのです。

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十三夜 [風景・和菓子]

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世間では、色々なスポーツ大会やハロウィンが注目されていますが、私はスポーツ観戦やハロウィンなんて全然興味ない。それより10月11日は「十三夜」の方がまだ興味ある。偏枯やね。
海外では、秋に満月を愛でるなんてないだろうな。
そえも「十三夜」なんていうとジェイソンが出てきそうだと思うかも。
しかも、数字が13なんて不吉な・・・となるのかも。
なんて書いていますが『13日の金曜日 』は観たことがない・・・。

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↑この写真と下の写真は十三夜と関係ないけど、形が十三夜みたいだから採用。私の目の前にある銅鏡。フトみるとこんな風に曇っていたりする。

「十三夜に曇り無し」といわれているけど、今回はどうやろ?
「片見月」というのもありますね。十五夜と十三夜の両方を観ないと縁起が悪いというらしい。
「栗名月(くりめいげつ)」や「豆名月(まめめいげつ)」地方によっては「小麦の名月」や「女名月」なんてのもあるらしい。

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↑それをこのように磨かないといけません。

十三夜って、満月の二夜前になる。
十五夜でないのがいかにも日本らしい。
満ちるのが必ずしもいいとは限らない。
お神籤だって「大吉」がいいとは限らないのと同じ発想。

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いずれにしても昼間はまだ暑いけど、日が暮れると秋めいてくる。
虫の声も元気に鳴いている。
そういえば虫の声を風流と感じるのは、世界中で日本人とポリネシア人だけなんだそうです。他の国の人には、聞こえないというか、無視するように聴覚がなっているらしい。もちろん外国人でも日本に生まれ育つと聞こえるらしい。
これって面白い現象ですね。

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↑二條若狭屋「芋名月」

その内、日本人も虫の音が聞こえなくなるようになるかも。
それっていいことなんだろうか?
外国人は、虫の音を機械音や雑音と同様に右脳で処理するのだそうです。逆に日本人は、虫の音を言語と同じように左脳で処理するらしい。不思議ですね。
中国人や韓国人も西洋型なんだそうです。だから京都市内に来ている外国人は、秋の虫の声は雑音として聞いているということになる。
ということは、鈴虫を飼ったりしないのね。

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↑こなし、こしあん

そういえば「十三夜」という歌がありましたね。
いろいろある。
それによって歳がわかります。
知っている歌に○をつけましょう♪
・小笠原美都子
・鈴木雅之
・市丸
・さだまさし
・Cocco
・二葉百合子
・谷村新司

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秋の味 [風景・和菓子]

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昨晩、いただいた杉茸を食べました。
杉茸とは、はじめての出会いです。
現在、次女が里帰りしているので、茸は食べ難い。
彼女は、キノコが食べられない。
なぜかわかりません。
一番苦手なのは、椎茸らしい。いま入院中の婿殿も椎茸が苦手らしい。彼の場合、椎茸の出汁もダメらしい。ということは精進料理がだめということになるのかな?

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↑杉茸(すぎたけ)、これが送ってきたのではないです。

上記のような事情で、次女がいない時に料理する。
料理といっても簡単です。
ピーナッツ油(ごま油がなかっただけです)で炒め、味醂、ポン酢、少量の出汁で炒め煮のような状態にしました。
今回は、ニンニクなし。香りをいかしたりから。
炊きたての御飯ととても合いました。
それとコンニャクとシナチクの煮物、漬物で食べた。
秋をちょっとだけ楽しみました。

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次女は、ランチに中華料理を食べさせてあったので、おそらくあまりお腹は減ってないと読んでおりました。実際にその通り。

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↑本家玉壽軒「ふくら雀」、よく見ると可愛いでしょ。

昨日の午後からクーラーのスイッチON状態でした。
極端に対応しないと体調を崩しそうになります。
いつになったら夏の服装から秋の服装に衣替えできるのかな?
いつも今頃、思うのです。
このまま夏服で冬を過ごせるか?とね。
シャワーを水の状態で、冬に移行できるとか。
滝行だと思えば大丈夫な筈なんですが・・・なかなかできません。

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↑ねりきり、黄味あん

現在、次女の2匹の犬になれません。
一応、私の匂いは舐めて憶えさせてあります。
私がベッドで寝ていると2匹がお腹の上にドンっと乗ります。
これには、まだ馴れません。
夜にトイレに立つ時、ゲージの横を通ります。白い方のが最初ビクッと起きるのです。最近、やっと「このオジイ、頻尿で起きるんだ」と認識したようです。お腹を上に向け大の字になって寝ています。つついても起きなくなりました。
3時ぐらいに起きてPCで作業し始めても寝ています。
馴れるんだ・・・。

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↑千本玉寿軒「鳴子」

まだ婿殿は、入院してリハビリをしているのです。
スポーツマン対象の整形外科なので、一日中筋トレなんだそうです。
まだ、発熱が治まらないようです。やはり体温の低いのは問題ですね。
煙草も禁止らしいので弱っているそうです。(笑)
医者に傷の治りが悪くなるからと禁止らしい。
お見舞いに葉巻をもっていっても吸えないらしい。残念。
私なら「葉巻をすったらいっきに傷が治る!」と自己催眠を施すけどな。
もっとも病院内では吸えないだろうけど。

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↑こなし、白こしあん

嗅ぎたばことか噛みたばこならどうやろ?
病室で嗅ぎたばこをしていたら怪しいだろうな。

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つゆ草 [風景・和菓子]

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まだ暑いけど、さすがに蝉は鳴いていません。
「十月の蝉」って本の題名?あれは『八日目の蝉』か。
オスが鳴いているというということは、寝坊のメスもいるのかな?
それとも地表に出て来たのはいいけど、仲間がいない。
それで泣いているのかも。

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本日の「つゆ草」は、小さい時から好きだった花。
あの青が好きだった。
どこにでも生えていた。

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あの青い色素は、すぐに退色するから染め物の下絵を描く時に使われたそうです。
そういえば集めて、青色で絵を描いていたことがある。
もっとも下絵用に使うつゆ草は、大きな品種を使うらしい。
漢方では、全草を乾燥して、下痢止めや解熱として使っていたらしい。
そんなこと誰が発見したんだろう?

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↑亀屋良長「つゆ草」

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↑外郎、白こしあん
※So-netからSSブログにアカウント登録の件は、So-netサイドの問題だったようです。なんか疲れてしまいました。この事は、忘れません。メインをgooの方に考えます。使える画像量が限られてきますからね。gooは、現在使用容量が1024GBの内5.464GBなんです。圧倒的に余裕でしょ。トラブルも少ないし、サクサク動きますからね。それに対しSo-netは、1と2に分けなければならなかった。私、一応有料でブログをしているのです。でも広告が入っている。これも不満。もちろん記事には入ってきませんが。

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散髪? [風景・和菓子]

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まだ、昼間は30度ぐらいの気温。
朝と昼間で温度差が10度もある。
早朝は、窓を開け、昼間はクーラーとなる。

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↑こういう状態でした

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↑こんなになりました!

窓を開けて気付いたことがある。
明るいのです。
なぜ?
金木犀の木が散髪してありました。
かなりの散髪・・・2メートルは切ってある。
ここに越してきた時の近い状態になったかも。
最近、この金木犀、香りがしなくなっていた。大きくなりすぎた影響なんだろうか?

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↑切り株がちょっと痛々しい

これぐらい大きくなると台風なんかの時、折れる危険性が出て来たかも。
なにはともあれよかった。
今年の酷暑の時、お寺の屋根からの遠赤外線を防いでくれていたかも。
この屋根からの遠赤外線はすごいですよ。

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↑塩芳軒「万寿菊」

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外出する服装が日によって秋だったり、真夏だったりする。
昨日は、夏仕様だった。
もう秋のお彼岸が終わったのに、けったいな気温です。
温暖化の影響なんだろうな?季節がちょっとおかしい。
気温が高くなると蝉が鳴き出すのです。ただ、私のところで聞ける蝉が変化した。クマゼミが少ないのです。ミンミンゼミが多い。ヒグラシが皆無。住んでいる所の周辺に建設工事が多かった影響なのかも。そういえばカマキリの少なくなった。カメムシも。まあ、カメムシは少なくていいですけど。

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↑かのこ、白こしあん

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