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このまま秋になるのかな? [社寺・和菓子]

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↑智積院大師堂

昨日は、久しぶりにクーラーなしで過ごした。
湿度も低く、風も爽やか。
歩いていて気持ちいい。

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このまま秋になって欲しいと願っております。
台風も豪雨も当分なくていい。
大地は十分潤っております。

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智積院の境内まで行くと赤トンボが飛んでいた。
自宅の当たりは飛んでないのに・・・不思議。

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いま我が家は、次女が里帰り。
婿殿が靭帯損傷手術のために入院するんです。
それほど長い期間ではないけど、名医にお願いするらしい。
アスリートみたいやね。

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今回は、お供に犬2匹になっている。
1匹は、昨年の冬に居候に来ていた子。
エライものやね、憶えている。
もう1匹は、はじめて。

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↑塩芳軒「光琳菊」

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当分騒々しい状態になっております。
昨晩なんか、私が3時頃起きたら、びっくりして吠えた。
電灯はつけないけど、コンピュータの光が眩しかったかも。
ついでに窓を開け涼しい空気をいれた。
良い気持ちの朝でした。

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↑上用、黒こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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六道まいり [社寺・和菓子]

7日から10日まで六道まいりの季節がやってきた。
家によってお作法は違いますが、普通お精霊さんを迎えに行きます。
私は撮影に行くけど迎えに来たことはない。
お精霊さんぐらいなら簡単に家に呼べますから・・・。

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↑大椿山六道珍皇寺

この期間中、早朝から人がたくさんです。
今年は、38度ぐらいだから、高齢者には辛い作業でしょうね。
下手したら、お精霊さんを迎えに行って、逆に向こうに行ってしまう老人もいるかも。

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↑迎え鐘

ここの雰囲気は独特の雰囲気がします。
私は安物の線香の匂いが辛い過ぎます。
年々、辛くなる。
霊もたくさんうろうろしたはります。

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↑水塔婆(みずとうば)作成

でも最近、外国人観光客も多いから雰囲気がちょっと崩れているかもね。
そうそう、浴衣を着ている外国人が多いですね。
着崩れ方がすごいです。しかも今年多いけど、足下がサンダルやビーチサンダルが多い。そこまでして浴衣なんか着なければいいのに・・・と思ってしまいます。

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↑水塔婆を線香で浄める

この珍皇寺も昔に比べて雰囲気が変化してきていますね。
15年ぐらい前は、もうすこしシットリした感じがしたけどな・・・。
観光客が多くなるからからかな?

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↑地蔵尊宝前にて、水塔婆をその場に用意された高野槙で水回向を行なう。

六道まいりの説明をしようと思ったけど、過去に散々したので省略します。
すんませんなぁ・・・。

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↑亀屋良長「Ponta」、売り場でこのたぬきと目が合ってしまった。「Ponta」って何か知らなかった京男でした。
最近、この手のキャラクターが多いですね。騙されないようにしないといけませんね。

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↑きなこ餅、キャラメル餅

和菓子

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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夏越し祓 [社寺・和菓子]

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↑新日吉神宮

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本日6月30日は、夏越し祓をする神社が多い。
特に最近、観光化が進みスサノオとあまり関係なさそうな神社もやっています。
商売ですね。

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この夏越し祓は、年に二回の大祓ということになる。
本日の「夏越し祓」と年末の「晦日の大祓」の二回です。
でも新年の初詣には行くけど、晦日の大祓に行くというのはあまり聞きません。
忙しいから?
本当は、旧暦なので一ヶ月後になる。
祇園祭というのがありますね。あれは一ヶ月続く祭。その最終日が夏越し祓になります。だから本来は祇園祭が正しいのかも。素戔嗚尊を祀っていますからね。
茅の輪くぐりは、素戔嗚尊と蘇民将来の話しに基づいています。

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この茅の輪を撮影している時、昔のお嬢さんたちがいた。写真を撮ってあげた。私は良い人に見えたんでしょうね。いいカメラを渡してくれた。カメラを持ち逃げしたろかと一瞬思たけど・・・。そのお嬢さん達は、色々な神社の茅の輪を巡っておられた。でもくぐるお作法も意味も知らなかった。
つまりなんの役にもたたない。こういう人が多いですね。

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そうそうついでに新日吉神宮(いまひえじんぐう)や今熊野神社(いまくまのじんじゃ)の読み方を知らなかった。もちろん、誰を祀ってあるかもご存知なかった。
それでは、御利益がすくないでしょうね。

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くぐっているお嬢さんに「このお作法通りにくぐるといいですよ。呪文も唱えててね。でも叶ったら1000年ぐらい寿命がのびますよ。でも問題がありますよ。現金で200億〜300億ぐらい用意をしないといけない。だから茅の輪だけでなく、恵比須天の方にも行った方がいいかも。生活保護で1000年は辛い。大体いまの政治体制が続いているかもわからない」なんて言って笑っておりました。

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でもよく考えたら1000歳なんてのは、怖いですね。実際に茅の輪くぐりの御利益があるなら日本政府が禁止するかもね。
御利益を変更するというのはどうやろ。程よいところでぽっくりというのが理想かも。できたら梅や桜の咲く時期に。そのためにあまり健康管理をしたらあかんのかも。ぽっくりは高血圧でないといけません。低血圧なら痴呆になる可能性がある。
どういう風に死ぬかで、健康管理の方法も変化するのかも。
すくなくとも茅の輪くぐりで寿命を延ばすのはいけません。

なんか夢のない話ですなぁ。

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↑長久堂「夏越し祓」

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↑きんとん、黒こしあん

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そうか!もう茅の輪なんだ [社寺・和菓子]

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↑新熊野神社

今熊野神社(いまくまのじんじゃ)の前を通った時、なんとなく神社の境内に入った。
詣れということなのか?
最近、そういう状態の時は逆らわないようにしています。
すると茅の輪が見えてきた。
「そうなんだ!もう夏越の祓(なごしのはらえ)なんだ!」
もう今年も半年経ったんだ!

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半年の一度の心の大掃除の時期。
人間、普通に生きていても穢れは付きます。
この世に肉体を持って生きていると垢が付くように「穢れ」が付くと神道ではいいます。
本当は、日々穢れを祓うのが一番なんですが、それをしていない人間は、半年に一度の大掃除が必要なのかもね。

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自分の奥深くに存在する神様的なものが我々の表面に出てこれない状態なんだろう。
例えれば、銅鏡ってあるじゃないですか。神社に置いてある銅の鏡ね。あれって磨かないと曇ってます。曇るとちゃんとわれわれの顔を写さない。
写さない状態では、曇った鏡越しに見ることになる。それでは、正確な情報が受発信できない。
我々は、便利な時代に生きている。それは結構なことですが、磨くという作業、手入れをするという作業を怠っている。顔の表面は、磨いたり、塗ったりして誤魔化すけど、心までは磨けない。心やその奥の魂のようなものは、自動的に磨けない。
そのようなものかも。
その汚れを穢れと称しているのかも。

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気功ってあるじゃないですか。人間の体内や表面に目には見えないけどエネルギーの層があり、その層が歪んだり、薄くなったり、詰まったりすると肉体的に不都合が生じる。簡単にいえばそうだと思います。
その気功でいう「気の層」がどろんと濁っていたらどうやろ?その層越しに顔を見ていることになる。綺麗なお顔なんだけど・・・なんか嫌な感じがする・・・なんて感じたりする人っていませんか?
それも「穢れ」ということになるのかも。

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神道は、穢れを取り除くために、お祓いをする。
年に二回の大祓、色んなイベントの時の祓え、個々人用の祓え・・・と。
いまでは、それが形骸化・観光化されて実行力も弱くなっているのかも。
我々人間の「信じる力」も弱まってきていますからね。
本当は、個々人の家のドアをすべて茅の輪にし、日々茅の輪をくぐる必要があるのかも。
中には「茅の輪」より「火の輪」の方がいい人もいるかも。
大阪では、G20が開催されるようですね。各国首脳や関係者こそ「茅の輪」をくぐった方がいいのと違うかな?
日本で開催するということは、そういう作業をするということなのかも。
諸外国では、「穢れ」なんて理解できないだろうなぁ・・・。

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↑塩芳軒「水無月」
少し前(昭和)の京都市内の住人は、これが当たり前だと思っている。でも最近、そうでもないかも。小さい時の私は、氷の上に乗って売っている葛饅頭の方が興味があったな。最近、氷の上に葛饅頭を乗せて売っているお饅頭屋さんは少ないかも。
昔は、冷蔵のショーケースなんてなかったですからね。
母親は、水無月や葛饅頭をあまり買ってくれなかった。和菓子屋の娘としては残り物を食べさせられたからそうなったのかも。御飯代わりに水無月はちょっといややものね。

和菓子

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熱風でも気持ちいい [社寺・和菓子]

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京都市内は、いいお天気。
いいお天気すぎて、ちょっと暑いかも・・・。
でも日陰は快適。
京都らしからぬ快適さ。
やがて梅雨になり、湿度が上がってくるのだろう。

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せいぜいこのカラッとした天気を楽しみましょう。
こういう時は、お寺に行くといい。
天井が高く、風が抜けて涼しい。
私の部屋は、北側なんだけど、お向かいのお寺の屋根の照り返しで、遠赤外線効果なのか異常に暑い。
でもクーラーのスイッチをいれる程ではない。
扇風機で十分。
夏もこれぐらい空気が乾燥したら快適だろうな。

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私の住む場所からちょっと坂を降りると智積院があり、こういう空間に入れる。
これは幸せです。
考え事をするには、こういう空間がいい。
近所にこういう空間があるのはうれしい。

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まあ、この空間をしっかり憶えたら、頭の中で再現できるので、行かなくても家で同じような効果は得られるけど・・・。

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↑千本玉寿軒「青楓」

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↑こなし、白こしあん

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わたしゃお多福 御室の桜 [社寺・和菓子]

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↑仁和寺

京都市内の桜は、御室の桜でお終い。
さすがは京都でしょ。
桜も咲く時期が違い、各々名所になっているのです。
誰が考えたのでしょう?

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御室仁和寺の桜は、別名「おたふく桜」といいます。
「わたしゃお多福 御室の桜 鼻が低ても 人が好く」
最近の女性を見ていると減りましたね「おたふくさん」。
顎も細くなったし・・・。あまり硬いモノを食べなくなったからかな?
女芸人さんを見ているとおたふく顔ですよね。

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昔は、「おたふく」は「お多福」に繋がり、目出度いものの象徴だったのでしょう。
いまの女性は、昔なら貧乏神のパターンですからね。
和田竜さんの『村上海賊の娘』の主人公、景(きょう)は、醜女として登場します。読んで行くと現代風の女性なんです。昔の価値観だと醜女で、嫁ぎ先がない状態。
実は全然違う。

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御室の桜をなぜ「おたふく桜」というのか?
ようするに「花(鼻)が低い」からなんです。
側に行くとすぐ側で花が咲いている。
しかもクマリン・・・桜餅の香りがするのです。

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御室仁和寺の地盤がいわだらけで木の根が地下に伸びられないから、背が伸びないのです。そういう風に品種改良したらのかも。
昔、中国で女性にしていた「纏足」のような状態。
木にとっては随分可哀想ですね。

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↑亀屋良長「御室」

これから数日、御室仁和寺の桜を撮影して来たのでご紹介します。

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↑煉切、黒こしあん

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春、贔屓 [社寺・和菓子]

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東寺といえば贔屓君ね。
桜の時も会いに行きました。

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なんか可愛く感じてしまいます。
そもた!左膝の痛い人がいたな。
御札をもらったらよかった。
私の場合は、うまく回復したしね。

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次回、もらいに行って送ってあげようっと。
左膝・・・この贔屓君の左膝って、どこをさするのかなぁ・・・?
まあ、気は心やね。
近々もらいに行きます。

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↑長久堂「うらら」

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↑値段以外は可愛い

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↑外郎、備中白こし

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不開門 [社寺・和菓子]

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↑東寺、重文 東大門(不開門)鎌倉時代
創建年代は未詳。現存の建物は建久9年(1198)文覚上人の大勧進によって再建。建武3年(1336)6月30日、新田義貞が決死の覚悟で東寺の足利尊氏を攻め、危機に陥った尊氏は門を閉めて、危うく難を逃れることができた故事により「不開門」とも呼ばれている。のち建長10年に豊臣秀頼が大修理を加えたものと伝えられる。

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↑最近、こういう場所も平気で向こうに渡っていく。回復が有り難い。

ソメイヨシノは、この前の雨でかなり散りました。
でも、八重系はこれから咲いてくる。

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↑この時点では、まだこのぐらいだけど、いまはびっしり花が散っていることでしょう。

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また一昨日は、冬に逆戻りのような気温。
京都市内は、降らなかったけど、北山なんかは、雪が降ったかも。
いわゆる「春雪」というやつですね。

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↑本家玉壽軒「春の川」

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↑色合いがなんとも春らしい。

そうこうしているうちに、五月の連休が来るのでしょう。
ものすごい勢いで平成が過ぎ去っていく。
昭和の人間としては、取り残されて行く感じがちょっとする。

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↑外郎、白こしあん

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発声納め [社寺・和菓子]

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↑東寺の小子房(しょうしぼう)だと思う。ここは、天皇をお迎えする特別なところだと思います。だから雰囲気が違うのです。

先日、今年最後のボイストレーニング。
だんだんと声が出ているように思う。
でもまだまだ先は長いようにも思う。

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軽く、力強く、コントロール良く・・・。
理屈では分かるけど、難しいのですよ。
口の中の力を抜くのが難しい。
肩からも力を抜かないといけない。
わかるけどなかなかできない。
すぐにできないから面白い。
この歳になってこんなことを始めるとは思ってもいなかった。

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ハミングも面白い。
うまく脳内を振動させると気持ちがいい。
できそうで、できない。
うまくすると脳を活性化するかも。

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そんなことを考えながら東寺の境内を歩きました。
東寺もお正月の準備が始まっている。
もう年末ですものね。

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↑千本玉寿軒「雪輪」

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↑上用、こしあん

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ひょっとして初冬? [社寺・和菓子]

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↑本日は東寺境内の写真

京都市内は、初秋なのか初冬なのか?
気温がどうも行きつ戻りつしている。
いまの京都は、外国人観光客が減って、スイカの種(修学旅行生)が増えてきた。

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修学旅行生は、野放し状態で京都市内をウロウロする。
市バスの乗り降りも馴れていない。
おおいう市バスの乗り方とかを教師は教えないのかな?
もっとも教師も街をバスとかで移動したことがないから分からない?

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京都駅の構内で生徒を地べたに座らせて、何か説明している。
教頭か校長なのかな?
自分の所の子供が地べたに座らされたらいややなぁ・・・と思いませんか?
後は、各々が蜘の巣を散らした状態で市内をウロウロ。
最近は、ボランティアのガイドさんが引率する場合もあります。
タクシーの運転手さんが引率する場合もある。
タクシーの運転手さんにとっては重労働らしい。

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食事だって、結構生意気なお店を指定したりするらしい。
予約ができないから、店の前でボーッと立っている。
店の前ならいいけど、店の中でボーッと立っていたりする。
あれはいかがなものか。
しかも四人グループで各々が違うメニューを注文したりする。
そうなると小さい店の場合、料理がでてくる時間がずれる。
若いから食べるのも早い、他の子の料理が来るまで待っていたりする。
外には行列ができていたりするのに・・・。
そういう状況判断の大切さを教師は教えておかないといけませんね。
そういうのを学ぶ為の旅行だと思う。

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お土産を持っているのを見るのが結構楽しいですね。
何処の八ッ橋を買っているとかでどの当たりを観光したのかわかる。
最近、木刀を買ったりする子はいなくなったかも。
日本刀のような傘を持っている白人は見かけるけど。

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観光の人の服装を見るのも面白い。
大抵は、ダウンジャケットを着ていたりする。
熱いだろうな・・・・まあ、偽物だからそうでもないか。

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↑紫野源水「木枯し」

今週末は、本格的な冬の気温らしい。
ほんまかいな。
どうも気象庁も信用できません。
厚着をして、建物の中に入ると汗をかきますからね。

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↑そば薯蕷製、小豆粒あん入

京都市内は、結構空気が悪いからマスクは必須かも。
体調を壊さないように観光してくださいね。

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