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快適な寝たきりベッドを目指して [洛外・食]

本日の写真は、一昨日に参加した忘年会の料理。
高齢の人が多いのに、ネパール料理でした。
私が企画したものではないです。
私は、参加させていただいただけ。

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↑パーパド

高齢者なのに、こんなものを食べるのです。
不思議でしょ。
お酒は、芋焼酎のお湯割りとか注文されていました。
芋焼酎とネパール料理・・・合うのかな?

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↑サラダ

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↑タンドリーチキン

もちろん、こういう食べ物を食べるのは初めての人が多い。
すごいでしょ。
仕方ないから、私が解説しておりました。
大先生は、美味しいとおっしゃっていた。
酔えればなんでもよかったのかも。(笑)

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↑シシカバブ、これハッキリ言ってパサパサだった。まあ、年寄りの集まりらしいか・・・と一人で突っ込んでいた。

私は、相変わらず喋りっぱなしだった。
よく考えれば、古いだけの先輩になってしまっている。
不可思議な集まりだった。
だからかな・・・貸し切りで一般の方はシャットアウトしてあった。
だからジジババがはっするしておられました。
来年もよろしくお願いします。

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↑サモサ、これが来た時、大先生が「これはなんだ?」と質問した。そこで京男は「なんだ なんだ なんだ ネー あんな男の 一人や 二人♪」と歌った。そして「それはサノサやないかぁ・・・」と自分でつっこみをいれた。なんだか寂しい気持ちになりました。

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↑ベジタブルチャーメン、どうみても焼きそばでしょ。その通り焼きそばです。

さて、ここからは、昨日の実家での作業。
京女といつものように実家へ。
私は、父親のベッド回りを改良してみた。
足が冷えて夜中困るとのこと。
遠赤外線を発生させるパッドをベッドで簡単に使えるようにした。スイッチも寝ながら操作できるようにした。
ベッド回りの小物も整理。
拡大鏡付きのライトを付け加える。これで聴き放題の音楽の選曲ができるようになる。スピーカーも設定。

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↑ネパール風野菜のかき揚げ

サイドデスクをすっきりレイアウト。
使い勝手がよくなった。
時計も眼鏡だしで時刻をチェックできるようにする。
湿度や室温も簡単に見易くする。

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↑カレーソース、色んな種類があった。

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↑ナン、私は最近このように細かくカットしてもらいます。それをお箸で持ってカレーソースにつけて食べるのです。手を汚すのを嫌っているからかな。

ベッドに寝てみたけど、最高に居心地がいい。
これならバラ色の寝たきりベッド生活に突入できるかもね。
溲瓶も寝ながら使えるし・・・。(笑)

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↑ココナッツアイスクリーム

後は、小型の冷蔵庫を横に置き、冷えたビールを自由に飲めたら・・・。
いいなぁ・・・。
きっと昨晩は、良い夢を見ただろう。
後は、抱き枕に母親の写真をプリントするといいかも。
孝行息子でしょ。(笑)

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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想う、動く [洛外・食]

昨日は、実家に行き、父親に服の着方を指導。
彼は、筋肉量が減っているので寒い寒いといいます。
服装が昔の服を後生大事に着ています。いい素材のセーターやシャツを着ています。
ただそれではちょっと寒いだろう。タマネギファッションと呼ぶ、服の着方をします。とにかくたくさん着るのです。
それでは、寒いと思います。空気の層をうまくつくって服を着ないと・・・と言っても理解しないので、実家に行き、最近の服を出し、今の服を脱がして着せていきます。肌に近い部分は、綿の素材のシャツを着る、その上にフリースを着る。そしてその上にダウンジャケットを着る・・・という風に、枚数を少なく、空気を多く取り込んで、暖かい空気を着るようなイメージ。大体3枚も着れば十分。その前の状態では、5枚ぐらいきています。空気のそうもなくキチキチの状態でした。

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↑萱島民生「イカ天ぷら」

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↑京女の好物なんです

教えた着方をすると身体がうまく動かせる、肩が楽に動く、全体的に軽い、しかも暖かい。デイサービスに行ってもすぐに脱ぎ、裸になれる。
病院で採血するにも、腕を出すに苦労するような服装をしているのです。
母親もタマネギファッションだったから、その影響なんだろうな。
あまりの暖かさにビックリしていました。
体験ささないと納得しないのです。
でも暖かいからと言って、こんな安物のフリースやダウンで山に行ったら遭難間違いなし・・・と言っても理解しない父でした。

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↑青菜と豆腐炒め

それから寝る時のBGMの使い方、ベッドから起きると自動的に足元の灯りがつくシステム。看護師さんといっしょに、保湿するためのやり方を父親に再度、教えました。
これで痒みで寝られないという問題は解決すると思う。
それから茶の間の拡大鏡とライトシステムが取り付けられるのを確認。
帰りに京都駅方面に行き、ヨドバシカメラでスタンドを発注。
これだけやれば、この冬は快適に過ごしてくれることでしょう。

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↑我々二人はこういうのが好物なんです

以上昨日の記事の続きでした。

さて写真の説明。
これは、先週の土曜日に、突然、中華が食べたい!と私が言い出した。
そうなるとすぐにスタートなんです。
私がそう思うということは、京女も同じように食べたいと思っているのです。
「ソロソロ食べたいでしょ」と言うと「そうね」と来る。

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↑牛バラ煮込みからご飯、普通、牛バラ煮込みなんて京女は食べないのですが、これは食べた!それぐらい美味しかったということですね。

私が言い出すとすぐに動かないといけないのです。
二人で食事とか出来るようになったのは、最近なんですよ。
結婚して一年ぐらいで子供が産まれ、続いて子供が産まれ、最後にまた双子が産まれ、ずっと全員参加で買い物や外出、食事も一緒だった。
最近、二人なんです。
やっと新婚になった感じなんです。

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↑実はこの店で始めて食べたメニュー

食べる好みも同じようになっているのです。
私が食べたいと思ったものが京女も食べたいのです。
逆もそうです。
だからすぐに動き出す。

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↑カキとたまごのふんわりいため。これは季節限定メニュー。

この時は、大阪方面に広東料理を食べに行く。
バスと電車を乗り継いで。
よくやりますよね。

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↑杏仁豆腐

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↑本当は、ゴマ団子も食べたかった。

昔と違って、私があまり食べなくなったから、ちょっと悲しいメニュー構成。
昔なら春巻や肉料理を付けるのですが・・・食べられない。ゴマ団子でも食べられない。今月、次男が里帰りするだろうから、その時に三人で食べに行くと思う。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
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肉飯&焼餃子 [洛外・食]

今日の記事ぐらいからカメラが兄貴分となった。
弟分は、入院中なんです。
突然、ピントが合わなくなった。
ピントの合わなくて、露出も変だった。
一応、ソフト的な問題かもと思い、工場出荷状態に戻しても症状が改善しない。
これは、入院しかない。今年7月に一度入院しているのです。
もう4年半ぐらいになるから寿命?
でも修理見積ぐらい出してみようとなった。

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本日の内容は、カメラの故障とは全然関係ない。
急に帽子を手に入れることになった。
でも在庫のサイズがよっと小さいのです。
帽子のサイズは、メーカーや素材、モデルによって微妙に違うのです。
神戸のお店なので電話をした。
店頭在庫で実物があった。

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↑肉飯

で、神戸に行った。
所要時間は、3時間ぐらいある。
お店の場所は、駅から近いので問題なし。
ということで本日は神戸でもランチ。

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↑スープ

最初の料理は、台湾の肉飯。
スープ付きでした。
メニューが昔と変わっていた。
どうも悪い予感がした。
食べてわかった。美味しくないのです。

スープは、味がない。
テーブルの上の醋と胡椒、醤油で味を調整。
なんとか湯のような状態からスープの雰囲気にした。
なんやこれは?

で店を早々に出た。
それだけではちょっと寂しいので、餃子を食べることにする。

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この焼餃子もだめでした。
タレが色々混じっているようですが、私がやりました。
いろいろ調整をして食べようと試みたのです。
味噌もだめでした。
これなら私が自分で作った方がよかったかも。
神戸のガード下、私が昔、知っている状態と大きく異なっておりました。
ちょっと寂しい。
これならサンドイッチにしたらよかったかも。
でも時間がなかった。

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まあ、帽子はうまくいったからよかった。
食べ物に関しては、昔の神戸がよかったな。

※今回、お店の名前は書きません。たまたま、この日だけだったのかも。でももう二度と行かないと思います。残念ながら。

和菓子

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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どちらが満足?もちろん洋食 [洛外・食]

本日は、十三夜ですね。
でも天気は、だんだん悪くなるようです。
「十三夜に曇り無し」も今年はだめかも。
昔と今とはちょっと違ってきているのかもしれません。
まあ、十五夜の月を観てないから、十三夜が観られなくても大丈夫。

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しかも、昨日の昼から台風の影響でしょう。蒸し暑くなってきた。
また、夕方は夏仕様になってしまった。

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↑洋食屋とんはる「Aランチ」930円税込

本日の記事は、大阪に行った時、食べたもの。
時間がないから洋食にする。
ここなら昼に並ばなくてもよかった。どこなと座れますからね。
時間のないのに並んで食べるなんてことは、できません。

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↑写真より各アイテムが小さくなっている?

デザートは、いつも女性がずらっと並んでいるお店に行く。
もちろん、誰も並んでいなかったからである。
芋の甘味。
台湾甜商店ということで台湾のスイーツのお店。
いつも若い女性からそれほど若くない女性まで2〜30人ぐらい並んでいる。
タピオカが目当てなんやろか??

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↑台湾甜商店「芋圓芋満足(ユーユェン いもまんぞく)」920円税込

タピオカってそれほど美味しいものでもないだろうに。
写真を撮りたいのかな?
それともただ流行っているから?
いずれにしても美味しいから並んでいないように思う。
今回、久しぶりにこんなモノを食べてみた。

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↑もうひとつ味に焦点が分散している感じだった

それほど美味しいとは思えなかった。
タピオカと違ってオオサンショウウオの卵なら、面白いだろうけど。
同じような値段ならAランチの方がいいように思うけどな。
いずれに店も税金が軽減税率適用とありました。
900円にしたらいいのに。別に軽減税率にしてなくいいから、1,000円にすればいい。そう思いませんか?
「キャッシュレスにすればいい」と言われそうやけど、私は現金が好きなんですよ。

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トルコライス? [洛外・食]

大阪でランチを食べた。
メニューに「トルコライス」というのがあったので、注文してみた。
不思議なセットだと思った。
調べると明治時代の長崎県が発祥らしい。

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↑新大阪グリル洋食サシャ 「トルコライス」

内容は、写真でおわかりと思いますが、ポークカツとバターピラフ、ナポリタンが盛り合わせになっている。
トルコ料理には、こんな食べ物はない。ポークカツってトルコではあまりないだろう。イスラム教信徒が多いからポークカツはありえない。

バターライスだけど、トルコではピラウという料理は有名。ただ色んな具材をいれた炊き込み御飯になります。スペインのパエリヤのようなもので、バターで炒めた焼き飯ではない。油はオリーブオイルだしね。

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↑これは記事と関係ないけど、大阪らしい雰囲気の人形

ナポリタンというのも昔風ですね。あれって日本料理。茹でたパスタをケッチャップで炒めるのはイタリアにはないかも。イタリア料理でスパゲッティ・アッラ・ナポレターナはケッチャップは使わないものね。

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↑串カツ屋さんだから串カツを持っている

でもトルコライスを食べて見ると、昔懐かしい感じはします。
私ならポテトサラダを付け合わせにしますね。ギリシャのタラモサラダでもいいけど。

・ポークカツ→マトンケバブ
・バターライス→ビリヤニ、ライスはインディカ米
・ナポリタン→スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ
・タラモサラダをプラス
こんなのを食べてみたい。

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↑野菜多めの皿うどん

これは、先週末、京女がスマホを水没させる事件があり、電話屋に行った時、時間がないので皿うどんを食べた。
長崎繋がりということで写真を載せておきます。

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↑京女注文、オーソドックスな皿うどん

スマホの機種変更は、無駄にエネルギーを消耗するものですね。
もっとシンプルにできないのかな?
複雑怪奇にするのは、なんか怪しく儲けている会社があるからなんだろう。
予想通りの展開にがっかりしました。
通信業界は、すべて解体した方がいいと思う。

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「イドゥリ」が食べたい [洛外・食]

久しぶりに京女と神戸に行く。
南インド料理を食べに行こうとなったのです。
いつもは北インド料理が多いのです。
でも最近、私は南インド料理系の方が身体にあっているようです。
サラッとしたお料理の状態が気に入っているのかも。

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↑丸い白いものがイドゥリ。隣にあるのが薄いカレーのようなスープ?そとにある三種は、ソースになるのかも。混ぜたり自分で味を調節して食べるようです。どれもさっぱりした味です。

今回は「イドゥリ(IDLI)」と「ビリヤニ(BIRIYANI)」を食べに行きました。
もりろん、他にも用事がありましたけど・・・。

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↑甘酸っぱい味

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↑辛い味

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↑ココナッツ味

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↑こうやってフォークで切り、スープにつけて食べます。スープが生地によくこみます。それに三種のソースをつけて食べます。

イドゥリは、豆と米の粉やスージ※などから作った蒸しパンです。
※荒挽きの小麦粉
朝食や軽食で食べるものらしい。
私は、この食べ物はまだ食べたことがなかったので一度食べてみたかった。
土日限定のメニューでした。
次に紹介するビリヤニもそうです。
本式の炊き込み御飯は、なかなかメニューに載ってこないのです。
時間と手間がかかりますからね。

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↑海老の天ぷら?

南インドは、米が中心なんです。
米や米粉が主食になります。
北インドは、ナンのようなパンが主食になります。
最近、ナンにちょっと飽きてきているのか、あまり食べようとしません。
料理の北インドは、油分が多いように感じます。
歳なのかも。

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↑チキンビリヤニ(BIRIYANI)

チキンとライス(インディカ米)をスパイスとスープ、ギーと炊き込みます。
あっさりした味がなんともいえません。
私と京女は好きなんです。

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↑クルフィー(KULFE)、アイスクリーム

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↑パヤサム(PAYASAM)

パヤサムは、甘いお粥。昔だったら絶対食べないタイプのデザート。でも今は無性に食べたくなります。なぜだろう?

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↑ナッツも入っていて美味しいのです。

マサラチャイがこういう器で出てくるのが南インドらしいかも。
現地では、テイクアウトの時、小さなビニール袋にいれて持って帰るのが面白い。
日本では絶対考えられないことですね。

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↑マサラチャイ

こうやって観るとこれだけしか食べてないのが悲しい。
ここは、さすが神戸ですね。
地元の様々な国の人が来ていました。
日本人は、私たちだけでした。
昔、そうだったよな。
若い女性が並んでいなくてよかった。
あの方達は、いまタピオカの方で並んでおられます。

今回のお店は「南インド料理マドラスキッチン」でした。

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大阪ランチ考 [洛外・食]

大阪に行った時、ランチゲームをする。
1,000円以内でどれだけのモノが食べられるか?
大阪の働くオッチャンは何処に行ったら会えるか?
探すことにしている。

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↑新大阪駅駅地下?1階?グリル洋食サシヤ「キーマカレー」¥800

最近、テレビなんかでは行列ができるお店を追いかける。
フードコート方式の所も多い。
長い時間、表列をつくり、高い料金で、しかもセルフで食べるという傾向がある。
並ぶのが楽しい?最近で言うとタピオカ茶を飲む食べに並んでいる若い女性の行列をみると不思議に思う。
しかも、座る場所がないから歩きながら飲んでいる。
最近では、デパ地下で飲みながら、食べながら歩いている人もいる。
なぜ、「所定の場所以外の店内の飲食はご遠慮ください」とアナウンスしないのか?
不思議。

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そういうのがファッションというのは、皆では無い。
オッチャンはそうではない。
そういうおっちゃんが徘徊する場所が面白いと思うようになった。

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私は「ランチは1,000円以内」というルールをうっすら設けている。
1,000円以内で美味しいものを探す。
京都市内では、少ないけど、大阪では可能なんです。
京都市内でも学生が多い場所はあるかもしれへんね。

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ランチを食べる場所で好きでないのが「税別」というやつ。
消費税が秋には、上がるのかもしれない。
軽減税率を明確にして欲しい。
1,000円以内の飲食は、無税として欲しい。
ランチぐらい安く食べさせてもいいじゃない。
1,000円ね。
本当は、普通に外食するのに税金はかけないのがいい。食べるモノぐらいいいじゃない。庶民の負担を軽くして欲しい。

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大阪に行くとメニューを見るのが面白い。
1,000円以下ですよ。
もちろん、観光客がウロウロする場所は高いです。
タピオカ茶なんかやナンとかパフェは高くていいと思う。
無くてもいいものですからね。
おっちゃん達を守ってほしいのです。
家庭では肩身の狭い思いをしているおっちゃんのランチ時ぐらい温かく扱ってあげて欲しい。お小遣い?を奥様からもらい、生きている可哀想なおっちゃん。
ランチの安いカウンターの店で、そういうおっちゃんが嬉しそうに大盛りのカツを食べている顔が嬉しそうなんです。きっと家庭では、健康に悪いと言われて食べさせてもらえないのね。
そうそう、百貨店の地下にある蓬莢やカレーのカウンターの店には、高齢者がたむろしている。きっと嫁に豚まんや焼きそば、カレーライスを嫁に食べさせてもらえないんだろうな。一人で豚まんを食べていたりする。
そういう人たちに消費税はかけないでいただきたい。
ささやかな楽しみなんです。

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↑洋食屋とんはる「コロコロステーキセット(牛ランプ肉150グラム)¥1,000

働くおっちゃんでコンビニでカップ麺を買っているおじさんもいる。
ちょっと可哀想。

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↑この100円割引券は大きい

そんなことをこういうお店で食べていると感じます。
がんばれ!おやじ!最近は、女性もいてはりますけど・・・。

こういうランチ、面白いけど、だんだん食べられなくなってきているな。
もうすこし、身体に優しくて安いランチがあってもいいと思う今日この頃。

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ぼんごれ?? [洛外・食]

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↑河内長野「高野山真言宗遺跡本山 檜尾山観心寺」

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これは4月17日に河内長野にある観心寺に行った。
役小角(えんのおずぬ)が創設し、名前を変え宗派を変え、今にいたったお寺。
ここにある如意輪観音が年に一度御開帳される。
なぜか、4月17日のPCの予定表に書いてあったのです。私が書いたと思うのですが、いつ書いたのか分からないという不思議なご縁。
地元の方に案内をお願いして連れて行ってもらいました。

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如意輪観音さんもあまり馴染みがなかった仏です。
日本的な役割は、六道の衆生の苦を抜き、世間・出世間の利益を与えることを本意とするそうです。
六道の内、「天道」の住人救済をするという特殊な仏。
※六道/六道とは輪廻転生する6種の世界。天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道のこと。我々は、普通「人間道」と繋がっている。中には修羅道や畜生道なんかと繋がって現世に生きている人間もいるかも。
※天道/天道は天人が住まう世界である。天人は人間よりも優れた存在とされ、寿命は非常に長く、また苦しみも人間道に比べてほとんどないとされる。また、空を飛ぶことができ享楽のうちに生涯を過ごすといわれる。しかしながら煩悩から解き放たれておらず、仏教に出会うこともないため解脱も出来ない。天人が死を迎えるときは5つの変化が現れる。これを五衰(天人五衰)と称し、体が垢に塗れて悪臭を放ち、脇から汗が出て自分の居場所を好まなくなり、頭の上の花が萎む。天道でもだめなんですよ。

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↑如意輪観音像 大阪・観心寺 平安時代前期「週間古寺をゆく48」小学館刊より

お寺の説明に「なんこうさん」というのが出て来た。
「落語と関係あるのかな?」と思った。
よく考えたら「なんこうさん→南光さん→楠公さん」のことでした。
もっとも南光さんもお母さんが南河内郡千早赤阪村出身なんだそうです。

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↑お寺で線香が寝かせてあるのが私には珍しく感じた。

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↑そういえば我が家は、浄土真宗だから本来は、線香を横に寝かせる。昔は、灰を型にして溝を作り、そこ線香の粉?を流し燃やしたのが線香の始まりらしい。

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↑最近、父親に「どうしても線香をつける場合、我が家は浄土真宗だから線香は寝かしなさいと進言している。いつもは、線香方LEDを使ってももらっている。

このあたりの有名人は、八尾の朝吉ぐらいかな?と思っていたけど、楠公さんもそうなんだ。えらい失礼しました。

ここから先は、表題「ぼんごれ」の内容です。

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↑麺坊 万作「ぼんごれ(あさり)」

「ぼんごれ」→「ボンゴレ」→「ヴォンゴレ(vongole)」と想像して。
でもここは蕎麦屋だ。
そうなると興味をそそられた。
??でしょ。
普通「ぼんごれ・ボンゴレ・ヴォンゴレ」というとナポリのパスタ料理ですよね。
ヨーロッパアサリ(Venerupis decussata)などが使用したパスタ。
トマトソースを使ったヴォンゴレ・ロッソ(ロッソ=赤)と、使わないヴォンゴレ・ビアンコ(ビアンコ=白)、そしてトマトを潰していない中間的な物も良く見られる。最近、ヨーロッパアサリを使わないで、近年では日本から移入されたアサリも多く利用されているそうです。なんでやろ?

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ということで注文してみたら、写真のような状態だった。
確かにアサリだよねぇ・・・。
食べて見ると、出汁は普通だった。
「ワインぐらい使っているのかな?」と味わうと日本酒みたいな・・・。
結局、訳がわからなかった。
「あさり蕎麦」でいいじゃん。なにも「ぼんごれ」と名付ける必要ないじゃん。
なぞです。
もちろん、不味くはなかったですよ。
でも天ぷら蕎麦セットにしたらよかった。(笑)

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眼福口福 [洛外・食]

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桜が咲いてきましたね。
京都市内は、観光と花見の人、春休みの暇潰しの人、もちろん世界中から京都市内に来られた人たちでごった返している。車も渋滞している。
京都市は、いつまでたっても交通状態を解決しようとしない。八方美人的には解決できないだろうな。
しかも選挙なのかやたらうるさい。政策より名前の連呼。昔ながらすぎるね。

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昨日は、突然「民生」に行きたくなった。
京女も賛同してくれた。
さっそく、出撃。
そういう時は素早く動きます。

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家から出た途端、電話がかかってきた。
交通機関に乗っていて、でられなかった電話も多かった。
すんません。
用事で書道の師匠が亡くなった電話もありました。
昨年末に話したところだったのに・・・先生元気なお声だったので安心していた。
明日は、葬式に出席だ。
昨日、散髪に行っていてよかった!

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その他、珍しい方からも連絡があった。
新しいことが始まるのかな?
元号も新しくなりますよね。
夢の中で未来に行って元号を見る試みをしていたけど、現時点で果たせてない。
なんで出来ないのだろう?
まあ、知ったからといっても何もかわりませんけどね。
そういう切実感がないからだめなのかなぁ・・・。

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今回の写真は、いつもと違う状態です。
私の味覚のイメージのようなものかな?
移動する電車の中でこういう写真のような絵が頭に浮かぶのです。
味もしてくる。香りもね。そしてうっとりする。
それでお腹が膨れたら、言うことないのにね。
そうはいきません。

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これらを京女と二人で食べました。
完全に満足。
こんなことで幸福なんて安いものです。

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本日は、萱島民生のもの。
上の段左から
菜の花の中華風和え物・砂ずりの煮込み・イカの天ぷら
中段左から
青菜炒め・すぶた・カレーライス
下段左から
ゴマ団子(さくら餡)・左に同じ・カレーライス

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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豚まん&腸詰め・豚足 [洛外・食]

タイトルがなんとも優雅でない。
先週、神戸に材料の調達に行く。
京都でも大阪でも店頭在庫が無く、取り寄せる時間もない。
行くと途中で電話がかかり、事務所に帰る必要が出てくるのも予感していた。
そういう予感は、絶対あたる。

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↑四興楼の豚まん

タクシーでも不思議なことが当たり前に起こる。
先週は、同じ運転手さんの車に2回も遭遇した。
行き先を言わなくていいタクシーは、楽ですね。
しかも、前回の話しの続きができる。
(結局予感は的中、この日、電話があり、その日の内に発送しなくてはいけなくなり、急いで京都へ帰りました)

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↑丸玉食堂

神戸に到着してランチとなった。
JR元町駅をでると「四興楼(しこうろう)」が見える。
吸い込まれるように店に入る。
友人のお孫さんがここの豚まんが好きなんです。そのお孫さんに送ってあげようと思った。
ここの豚まんは、大きいのが特徴。昔、蓬莢の豚まんもこのお店の豚まんぐらいあった。こんな食べものは、大きくて一個食べたら満足できないとあかんと思う。
もちろん、2口ぐらいで食べられる包子もいいけど。
「豚まん」と「包子」は、やっぱり違う。
店に入り、伝票を書くためにテーブルの所に座った。
私にとって伝票を書くのは、とても苦労する作業なんです。
スマホのアドレス帖を見ながら、送り状を書く。ただそれだけの作業が読字障害にとってストレスの多い作業なんですよ。
座ったついでに、豚まんを食べたくなった。蒸したてを食べたいですよね。買って帰って温めても美味しさは半減する。
豚まんの魂が抜けてしまうのです。

DSC07990.JPG

でも一人一皿で2個乗っている。
それが最低の注文なんですよ。
正直言って厳しかった。
二十歳代なら8個は食べていたのに・・・。

無事食べて、元町駅を見ると「丸玉食堂」の看板があり、人が次々と入って行くのが見えた。丸玉食堂は懐かしい名前、私はここでなく東店の方によく行っていた。でも今はもう閉店してしまった。あの店よかったのに。

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↑腸詰め

なんて考えていると身体が勝手に動いてお店に入った。
座ってメニューを見る。
でも・・・読めない。
「腸詰め」「豚足」と言ってしまった。

DSC07981.JPG
↑豚足、味噌を付けて食べるのです。

で出て来たの写真のようなもの。
「生腸」「大腸」なんかも言いたかったけど、その前に豚まん2個を食べ、お腹が減ってなかった。
自分で量が食べられなくなっているなぁとつくづく思った。

さて、食べてから本来の材料を探しに行きました。
途中、トアロードデリカテッセンの前も通った。
本来ならあそこのサンドイッチも食べたかった。
さすがに無理だった。
次回の楽しみとしよう。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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