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神猿さんと大黒さん [社寺]

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新日吉神宮(いまひえじんぐう)には、神様のお使いである「神猿」がいます。
これは、山王信仰(さんのうしんこう)の影響です。比叡山麓の日吉大社(滋賀県大津市)より生じた神道の信仰です。
この山王信仰は、神仏習合という側面があります。
日本の宗教のすごいのは、この神仏習合ですね。簡単にいうと神も仏も元は同じであるという考え方。こうすれば何でも取り込める。日本のすごい所です。

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↑新日吉神宮「神猿」、逃げないためというより、猿のような人間からの悪戯防止なんでしょうね。

滋賀県大津市坂本の日吉大社は、大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神としています。
だから新日吉神宮も主祭神は同じで、神様のお使いが神猿(まさる)なんです。
大津市の日吉大社では、本物が猿さんが神の使いとして飼われている。
なぜ猿なのかは、わからないそうです。
これがあるから猿が農作物の被害があっても駆除しづらいのかも。

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新日吉神宮は、漢字の読み方は違うのですが、日吉大社との関連で「新」が付いたのかな?
調べるともともとこの神社は、豊国廟のところにあったらしい。秀吉系ということで徳川時代はさびれていた。いまの場所に移動して新しく作ったのが明治30年(1897)で、名前が現在の名前になったのが昭和34年(1959)なんだそうです。
意外と新しい。

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↑本殿の所に置いてある「神猿」

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大黒さんが置いてあるのは、最近の話です。
大黒さんは、もともとインドのヒンドゥー教の神様。この神が、密教の伝来とともに日本に伝わり、天部と言われる仏教の守護神達の一柱として認識された。もともと軍神・戦闘神、富貴爵禄の神でした。
初期には真言宗と天台宗で信仰された。
日本の最澄が毘沙門天・弁才天と合体した三面大黒を比叡山延暦寺の台所の守護神として祀ったのが始まり。

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↑ゑビスさんは、なんで居てはる?友情出演ねっ!

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その大黒天がいつの間にか大国主神と習合した。
室町時代になると日蓮宗においても盛んに信仰された。
日本の習合ってすごいですね。なんでも御利益にしてしまう。
また、われわれ庶民は、仏教本来の教えである「大悟」なんかより「現世利益」を重要視するようになった。これはいまでも同じですね。
仏教の本場であるインドでは、仏教はあまりメジャーな存在ではないですね。それは、「大悟」を目指したからかも。庶民は、自分で精進努力より、神仏に願って欲望が叶えられる方がいいのでしょう。

これでなんとなく「神猿」と「大黒」がご理解できましたでしょうか。

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  • 作者: 中村肇
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夏越し祓・・・熊野神社 [社寺]

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↑熊野神社

昨日のお昼は、雨が降っていた。
いつものように私の実家に京女と行った。
市バスを降りて実家へ行く時に熊野神社の前を通るのです。
夏越し祓の茅の輪くぐりがあった。

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↑この時、雨が降っておりました

熊野神社の創建由来を引用してみます。

弘仁二年(811)修験道の始祖役小角(えんのおづぬ)の十世僧日圓が、国家護持のために紀州熊野大神を勧請したのに始まる。
寛治四年(1090)白河上皇の勅願により創立された聖護院は、当社を守護神として祟められ別当職を置いて管理した。平安末期後白河法皇は度々熊野詣を行われたが、当社にも厚く尊信をよせられた。応仁の乱により社殿は焼失したが、寛文六年(1666)聖護院宮道寛法親王 は、 令旨を下し再興され、その境域は鴨川に至る広大なものであった。その後、天保六年(1835)にも大修造が行われた。現在の本殿は、この時、賀茂御祖神社(下鴨神社)から移築された代表的な流れ造りである。
御祭神は、我国最初の夫婦神である伊弉諾尊・伊弉冉尊とその御子神 天照大神であり、縁結び・安産のご利益がある。又、病気平癒のご祈願も多い。

どういう神が祀ってあるのか調べてみた。

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御祭神
伊弉冉尊(いざなみのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)、速玉男尊(はやたまのをのみこと)、事解男尊(ことさかのをのみこと)
です。

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イザナミとイザナギは、古事記や日本書紀で登場する日本誕生の話に登場する夫婦です。日本列島を創り、そこに降りて子供を作るのです。最初、女神であるイザナギから声をかけ、子供を作った。すると変な子供が生まれた。その子供を海に流した。水子第一号ということになる。その子が育って?帰ってきたという話もある。その子供が恵比須さんであるという話。
二回目に男神イザナミから声をかけ、いらい順調に子供の神様が生まれた。
子供の神といっても石・木・海・水・風・山・野・・・森羅万象の神を産んだ。
火の神である火之迦具土神を産んだ時、イザナギは陰部を火傷し、その火傷が原因で死んでしまう。イザナミは怒り、火之迦具土神を殺す。その時の血や死体から神が生まれたらしい。なんか凄い。
死んだイザナギは、黄泉の国に行く。それをイザナミが追いかけて行く。

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黄泉の国でイザナギの姿が腐乱死体状態なのを見て「だめだごりゃ」と言い撤収する。
撤収する際、「縁を切りましょう」と問答した唾を吐いた。その唾から生まれたのが速玉男尊。次に掃きはらって生まれた神が事解男尊。この二柱の神は絶縁の神となります。
黄泉の国から帰って汚れを落とし最後に生まれたのが三貴神(さんきしん)なんです。
・天照大御神 /イザナギの左目から生まれたとされる女神。太陽神。
・月読命/イザナギの右目から生まれたとされる神(性別は記載していないが、男神とされることが多い)。夜を統べる月神。
・須佐之男命/イザナギの鼻から生まれたとされる男神。海原の神。

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これで、熊野神社で御祭神を網羅しました。
本当は、もっとドラマチックな話なんですよ。
神の世界には、「高天原(天界)」「葦原中国(地上)」「黄泉の国(死界)」の三界に分かれています。
この三界は誰が創ったのか?

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↑京都熊野神社夏越大祓守護之符

イザナミとイザナギが黄泉の国での問答で
「お前がそう言うならば、そちらの国の人間を1日1000人殺してやる」と言った。
夫は「それならば、1日1500人産む」と抵抗した。ここから、人の「生」と「死」が生まれたという。
人間の生死をそんなにして決めていたんだ。
なら神の死ってなんだろう?死んだら黄泉の国に行く訳だしね。
ようわかりません。

なんか話が脱線しました。
茅の輪くぐりをして、京男Jr.1の新しい所帯のために、茅の輪の御札を手に入れました。玄関に飾りましょう!

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緑眩し臥雲橋 [社寺]

これは25日の晴天の日の撮影。
これから暫く撮りためた写真を使います。
この日は、年に一度の眼科検査だった。
少し時間があったので東福寺に行った。

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↑臥雲橋

新緑の時、ちょっと行ったけど、いまぐらいの時期は初めてかも。
もう深緑になっているだろう。
太陽の光がとても眩しい。
眼科検査の前だから眩しい状態は避けないと・・・と思っていたけど、結局関係ないという状態になってしまう。

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↑向こうに見えるのが通るのが有料の通天橋

私の眼鏡はレンズが小さいから光が遮断できていない。
道路の照り返しが眩しい。
これって良くないだろうな。
緑内障や白内障と言われているしね。
その検査がこの日。
視野検査では、集中力を要求される。
その手のテストは得意かも。
この日は朝から目と頭のメンテナンスはたっぷりしておりました。
だからかなり頭の回転と集中力は自信ありました。

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それにこの天気、暑いけど気持ち良かった。
いい散歩ができました。
日焼けはしたかも・・・日焼け止めなんてのは塗ってないですから。
サングラスの大きなモノが欲しいな。
偏光グラスを持っていますが、カメラの液晶が見えなくなるのでちょっと不便。

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久しぶりの東福寺臥雲橋かもしれない。
観光客も案外少ないから快適。
無料でこの景色が観られるのはいいと思う。

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本日閉山? [社寺]

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↑この石垣が綺麗に見えた

本日も今週のいい時の写真で失礼します。
やっと梅雨になりましたね。
梅雨と熱帯低気圧が同時というのも不思議な現象。
それがG20と行き当たる。
なんなんでしょう?

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↑いつもの紅葉スポット、深緑でも綺麗。

大阪で仕事をしている人にとってはえらい迷惑な話やね。
京都市内でも駅のコインロッカーは使えないそうです。
影響はどれぐらいの範囲に及んでいるのかな?

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東福寺もサミットと関係あるのかな?
28日要人が来るのかな?
不思議。

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それにしても深緑が青空に映えていた。
梅雨になってので当分、カラッとした青空とはお別れですね。
まあ、雨が降らないと水が不足するので、ある程度は雨が降って欲しい。
人間って贅沢をいいますね。夜の間だけ降って欲しいとか・・・夜の間なら逃げられないのに。

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京都市内のお寺でもサミットの期間中に会場として使われる所があるのかな。
お寺の庭を観ながら会議っていいだろうな。
よく外資系の企業がそういうことをするそうです。
そういうお寺の使い方もこれからの課外でしょうね。

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この花束は? [社寺]

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↑善女第龍王の入り口は、ここだったようです。

そういえば今日は21日、東寺では弘法市が開催されている。
人が多いだろうな。
本日は、東寺の弁天堂で気付いたことです。

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↑橋ができてから、先ほどの入り口が閉鎖され、橋を渡って詣るようになっている。

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↑お堂の真ん中にある花頭窓は、弁天さんが池を見るためのもの。弁天さんは水が好きなんです。白蛇や竜がお使いなのも水と関係が深いからなんでしょう。

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↑これがお堂の正面。全体を撮すのが難しいのです。

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正面の写真を撮る的、気付いてことがあります。
写真中央部分に花束が逆さに吊してあるのです。

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私は、こんな供え方をしてあるのを初めて見ました。
こういうお供えの仕方があるのかな?
先日、「紫陽花のおまじない」というのを知りました。
あれは、6月の6日・16日・26日に紫陽花の花を一輪、葉を3枚残して切り取る。葉の裏に「氏名・生年月日・干支」を書き、半紙に包み、紅白熨斗をつけ、トイレに逆さに吊すというものです。
それは、女性の下の病封じになるそうです。
上記の日にちから一年有効なんだそうです。
その状態にとてもよく似ているのです。

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同じような願いを込めて弁天堂にお供えしているのかな?
次回、東寺に行ったらお寺の方に質問してみようと思います。

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通りすがりの「青葉まつり」 [社寺]

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↑クチナシの花の香りは、好きな香りの一つです。前を通る時、クンクンします。

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↑智積院金堂、この日は人が多い。

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↑ちょっとした出店もやったはりました。

昨日15日は、智積院で「青葉まつり」が開催された。
智積院の説明を引用します。
「青葉まつり」は、真言宗の宗祖・弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)と
中興の祖・興教大師(こうぎょうだいし)覚鑁(かくばん)のご誕生を祝う行事です。  
弘法大師は、中国に渡り日本に密教を伝え、高野山を開いた方です。
真言宗の宗祖であると同様に、さまざまな業績を残され全国各地で尊崇されています。  
興教大師は、弘法大師の教えを復興したことから、真言宗の中興の祖といわれる方です。  
弘法大師のご生誕は宝亀5年(774年)6月15日、興教大師のご生誕は嘉保2年(1095年)6月17日です。
ちょうどお二人が生まれた六月が緑の美しい季節ですので、
このお祝いを「青葉まつり」といいます。

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↑真ん中にあるグリーンのものは、お誕生日の抹茶ケーキでなく、柴燈大護摩供用のものです。ここに火をつけます。

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以上が引用です。
昨日は、直前まで雨が降り、どうなるか関係各位は気を揉んだことでしょう。
それとも「加持祈祷」で雨をとめたのかな?
空海さんならその程度のことは簡単なはずです。善女龍王に頼んだらするのですからね。さて現代の僧はどうかな?

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↑護摩札

結果は、うまく開催されたようです。
私は、昨日、大阪に行かないといけないので、通りすがりに本日の写真を撮りました。式次第はすべて頭の中に入っております。

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そういえば、私も昨日、傘を持って出なかった。
私が外出するのに雨が降る筈がない!と思っていますからね。
京都に夕方帰ってきましたが、結局雨には遭いませんでした。
晴れ男なんですよ。私。
そうか行きしな、私が通りかかったのが功を奏したかもね。
もしも、すーさんならイベント中止に追い込まれたことでしょう。(笑)

当然、「両祖大師誕生慶祝法要」や「柴燈大護摩供」は観ることができませんでした。まあ、雰囲気だけでもどうぞ。

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東山七条 [社寺]

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↑西の方向

ここは、いつも通る智積院境内。
東大路通沿いの歩道は、車の音がうるさいので智積院境内を歩きます。

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↑西の方向を見ています。右側は京都国立博物間、左がハイアットリージェンシー京都

でも向こうに見える門から、東大路七条交差点はあまり観たことがないかも。
ということで門に近づいてみました。
門の外は、交差点なので車やバスが頻繁に走っている。
昔は、市電が走っておりました。
ひょっとして市電をそのままにして置いた方がよかったのかな?
どうなんだろう?

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それにしても京都市内の景色が変化してきていますね。
ある日突然、更地になったら前になんの建物かわからなくなる。

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七条通だって、小さな和菓子屋さんが廃業したんでしょう。なくなって牛肉の料理屋さんになっていたりする。なんかすごく悲しくなります。
小さな和菓子屋さんがなくなるということは、お餅やお赤飯、上用饅頭を誂えなくなくなる。つまりプライベートな行事がなくなってくるということ。

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昔は、表通になかったホルモン焼なんかもできている。
なんだかねぇ・・・。
まあ、必要とされているからできるのでしょうが。
それと古い町で増えている、小さなホテルや民泊。
実際に住む人がどんどん少なくなる。
街中では、買い物をするにも店がない。
高齢者がコンビニでおかずや御飯を買っているのを見るのがちょっと辛い。

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↑東の方向

町内の繋がりが希薄になり、地蔵盆なんかも存続できない。
いいのかなぁ・・・。

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京男、おみくじをひく [社寺]

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ここは、東寺の食堂。
食堂というても、食券を買ってお子様ランチ♪の食堂ではない。
中に入っても仏像があるだけ。
精進料理を食べさしてくれはる・・・という雰囲気ではない。
食べもの香りはしていません。
売店でお弁当やおにぎりは売っていません。
念のため。

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今日は、そこの前にあるおみくじ(御神籤・御御籤・御仏籤またはみくじ・神籤・御籤・御鬮・仏籤)。
古代においては国の祭政に関する重要な事項や後継者を選ぶ際に神の意志を占うために籤引きをすることがあり、これが現在の神籤の起源とされている。多くの神社仏閣でみられる現在のおみくじの原型は元三慈恵大師良源上人(912〜985)の創始とされている。現在の神籤は参詣者が個人の吉凶を佔うために行われるもので、これは鎌倉時代初期から行われるようになった。当時は自分で籤を用意するのが一般的であった。

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ここのおみくじは、完全セルフシステム。
いつも写真だけで申し訳ないと思っている。
今回、おみくじをやってみることにする。

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料金は、百円らしい。
料金を箱にいれ、自分で番号を出す。

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それを引き出しから、籤を取り出す。
結構探すのが辛かった。

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ようやく籤を取り出した。
そこで悲しい現実に行き当たる。
私は、文字が読めない。
無学文盲という訳で無く、脳出血の後遺症で読字障害なんです。
結局「吉」というのがわかっただけ。

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読んで、意味を説明してくれるサービスが欲しい!

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↑これは、昔、私が作ったおみくじの一枚。
大吉〜大凶まで作った。
でもどれを引いてもハッピーになるように文章を考えておりました。

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気分は7月 [社寺]

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よく考えたらまだ5月ですよね。
気温が高いと季節感が変になる。
今日は、5月31日。来月から6月ですね。

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でも身体的には、7月だと思っている。
長年の経験の影響なんだろうか?

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唯一の救いは湿度がまだ低いこと。
これから湿度が上がってくるんだろうな。
梅雨もそろそろなのかな?
雨も降らないと困ったことになるだろう。

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京都の街は、現在スイカの種シーズンです。
バスに乗るとスイカの種さんたちが井筒八ッ橋の袋を下げている・・・あれってどうして井筒八ッ橋なんだろう??疑問だ。
最近、ペナントや木刀を持ったスイカの種はいない。
泊まるところも大広間でごろ寝ではないだろう。
当然枕投げなんてのもなしだろう。

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私、中学の時の修学旅行が思い出せないのです。
どこに行ったんだろう?
高校の修学旅行は、行ってないのです。
男子校で修学旅行なんて考えただけでもゾッとする。
あの頃は、勉強で忙しかったしね。(一度言ってみたかっただけです)

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イオンモールのフードコートでスイカの種が並んでステーキを食べていた。
鬼気迫る風景でした。
タクシーの運転手さんに聞くと結構生意気なお店を指定して食べに行きたいというらしい。
田舎にない都の食べ物に憧れているのね。

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「LL」? [社寺]

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土・日曜日の京都市内の気温が高くなった。
私の仕事部屋でもこのような表示になった。
部屋は、北方を向いている。
でもお向かいのお寺の屋根からの輻射熱で部屋の気温が上がります。
昼からは、南側の部屋に移動してデスクワークをしております。
フト、温度や湿度の表示を見ると湿度が「LL」となっていた。
暑さで壊れたかと思い調べた。

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↑熊野神社

「LL」という表示は、湿度が25%未満らしい。
ちなみに
「HH」なら95%を超えた時の表示らしい。
湿度が95%ってどんな湿度なんだろう?

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「100%の湿度なら水中じゃん」と考えてしまった。
残念ながら違うのです。
空気中の水蒸気と水中とは違うのです。
でないと我々は呼吸ができませんよね。

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実際には、霧のような状態なんだそうです。
ちょっと安心。

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それにしてもこの暑さには驚きましたね。
大陸から熱い空気が来ているようで湿度が少ない。
だからまだましだった。
暑いのは暑いですが、耐えられる。
昨日は、北海道ですごい39度だったそうですね。
あのあたりは、クーラーなんて家に設置していないからもし続けば大変でしょうね。
また聞きですが、札幌で入院して、クーラーがないので大変だったらしい。
個室だったのでクーラーを設置したとのこと。
まさか北海道で40度近く気温があがるなんて考えない。

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最近の気象は大きく変化して来ているのかも。
地球は、温暖化しているのか、それとも氷河期に向かっているのか。
学者によっても意見が違うらしい。

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本日の写真は、昨日の熊野神社。
夏越の祓まで、しずかな状態です。

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