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そろそろ涼しくなって欲しいなぁ・・・ [風景]

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↑ゼフィランサス(レインリリー)、この花は外来種なんだそうです。

「暑さ寒さも胃癌まで」じゃなかった「暑さ寒さも彼岸まで」だった。
もう秋の彼岸が終わった(彼岸明けは9月26日)のに、まだ暑い。
昨日の朝、蝉が鳴いていました。
もう10月だというのに・・・。
「温暖化」という人は、温暖化の影響だというだろうな。
まあ、寒冷化より温暖化の方がましといえばそうですけど。
いっそ、京都市内でも沖縄みたいに年中Tシャツで生活できればそれもいいけど。

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昨日の早朝は寝苦しかった。
窓を開けても涼しくない。
どうもいけまえん。
やっぱり私は秋冬が好きだな。
ダウンジャケットが欲しくなるぐらいがいい。
快適気温が10度ぐらいですからね。
20度も高いとつらすぎる。
逆に、父は、寒い寒いといいます。筋肉量が少ないからでしょう。体温は筋肉で発生しますから。少しだけ筋肉を鍛えたら寒くないのに・・・厚着してもあまり意味がない。脂肪はたっぷりつけていますが、筋肉が少ないと寒いのです。脂肪をまとっているから運動もできない。こればかりは言っても理解しない。どこかで分かってはいるのですが身体を動かさない。あんなになるのかなぁ・・・。

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とは言うものの、季節は確実に秋に向かっている。
頭の中で地球が太陽の回りを回っているイメージを描いている。

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今年は、どうも雑用が多い。
婿殿の入院、次女と2匹の犬がいるのもある。
まだ来月もこの状態は続く。
婿殿は、無事手術も終わり、リハビリ中です。

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↑サンマルコ「イタリアントマトとハヤシライス」

最後の写真は、高島屋の地下のサンマルコで食べたランチ。
ランチタイムが過ぎていて空いていたので食べました。
私は、並ぶのは嫌なのでルーを購入することが多いかな。
このお店は、いつも高齢者が並んでおられる。身体に悪いと多うのだけど、きっとそういうものを家では食べさせてもらえないのかも。わが父もそうですが、こういうカレーや蓬莢の豚まん、ラーメン、焼きそばを好みますね。
今回は、カレーを注文してもさほど辛くもないのでハヤシライスにした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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彼岸花が咲く [風景]

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やっと智積院のいつもの場所で彼岸花が咲いていた。
彼岸花って、雰囲気が派手なわりには、イメージがよくない花ですね。

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名前でも、彼岸花(ヒガンバナ)・曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)・死人花(しびとばな)・地獄花(じごくばな)・幽霊花(ゆうれいばな)・剃刀花(かみそりばな)・狐花(きつねばな)・捨子花(すてごばな)・毒花(どくばな)・痺れ花(しびればな)・天蓋花(てんがいばな)・狐の松明(きつねのたいまつ)・狐花(きつねばな)・葉見ず花見ず(はみずはなみず)・雷花(かみなりばな)・・・

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言い伝えだってあります。
「彼岸花を家に持ち帰ると火事になる」
「彼岸花を摘むと死人がでる」
「彼岸花を摘むと手が腐る」
一瞬、花束にして病院にお見舞いに持っていこうかと思いました。(笑)
怒るかな?
死のイメージがついて回りますよね。この花。気の毒に。

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毒と言えば彼岸花の球根には毒がある。
アルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリン等)を多く含む有毒植物。経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることもあるそうです。
この毒性を利用するため、水田の畦に植えたり、墓地に植えたりしていた。水田ではモグラやネズミ対応。墓地では、昔は土葬だったので死体を動物に掘り起こされないようになんだそうです。

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でも人間は逞しい、この球根を毒を抜いて非常食としていたそうです。毒のリコリンは水溶性なので摺りおろし、水で晒すと食用にできる。
また鱗茎は石蒜(せきさん)という名の生薬なんです。利尿や去痰作用があるらしい。毒成分の一つであるガランタミンはアルツハイマー病の治療薬として利用されている。使い方次第で毒にも薬にもなる典型ですね。
まあ、素人はチャレンジしない方がいいでしょう。

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葉はどうなっているのだろう?葉は一番寒い時期にでるのだそうです。
形がニラやノビルに似ているそうです。
間違って食べたら危ないだろうな。

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にぎやかです [カレー]

いま、この2匹の犬が居候している。
黒い子は、昨年2月に居候していた子。
今回は、白い子もいっしょに来た。

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黒い子は、まだ若いのかとてもチョロチョロしてくれます。
この家を憶えていました。もとろんわれわれも憶えていたようです。
白い子は、おっとりした性格で癒やし系。
すぐに馴れてくれた。
すぐに背中を向けて首の後ろを撫でろと要求する。
私がベッドに寝ていたら、この2匹がドンと乗って来たらビックリしますよ。
次女がいる時は、放し飼い状態になっている。
私がデスクワークをしていたら、フト気配を感じると白い子が座ってこちらを見ていたりする。

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↑彼は、ライオンカット。ホワイトライオン?

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犬の匂いは、まだ馴れておりません。
まあ、そのうちなれるとは思います。
そういえば、私は、意識しないと気配が出ないのです。
夜中、トイレに行く時、白い子が思い切り飛び起きた。ビックリしたんだろうな。
病院に入院していた時、夜中にトイレに行くとき、看護師さんがよくビックリしました。気配がないのです。幽霊状態ね。そんな患者はいややね。
でも数日で夜中私がゲージの横を通っても寝たままで目を覚まさなくなった。頭をなでてやったらビックリしますけど。(笑)

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さてここからは、カレーのネタ。
このカレーはビィヤントのカレーです。
京女と実家に行った時、久しぶりにお店で食べました。
いつもは、ルーをテイクアウトが多いのです。
父親も好きで、よくカレーを買いにくるそうです。

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↑シーフード

おばちゃんがそう教えてくれた。
このお店とのつき合いも長い。
1975年創業だから44年なのね。私が大学の頃からある。
もちろん、同じ町内なので出来てからずっと食べていることになる。
当初、いまの辛口より辛いカレーがあった。私がそれを注文した時、おばちゃんがスプーンにそのカレーをすくい、「大丈夫?」と言ったのを覚えている。
もちろん、最上級の辛いカレーを水も飲まずにたいらげたのがつき合いの始まり。
憶えているかな・・・。

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↑シーフード+カツ

でも最近、辛口をあまり食べなくなった。
普通・・・といってもここのは辛いけど・・・を食べる。
ここは、昔とあまり味が変わっていないのと、いつもおばちゃんが自分で食べておられるのが好ましい。好きなんですよね。カレー。
ここのカレーはサラッとして、身体に優しいタイプなんです。

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ツーを買って帰り、家で食べることが多いですけど。
最近、ランチ時だと外に人がいる場合があるのです。
あの店の前は、私としてはちょっと並びにくい。

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散髪? [風景・和菓子]

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まだ、昼間は30度ぐらいの気温。
朝と昼間で温度差が10度もある。
早朝は、窓を開け、昼間はクーラーとなる。

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↑こういう状態でした

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↑こんなになりました!

窓を開けて気付いたことがある。
明るいのです。
なぜ?
金木犀の木が散髪してありました。
かなりの散髪・・・2メートルは切ってある。
ここに越してきた時の近い状態になったかも。
最近、この金木犀、香りがしなくなっていた。大きくなりすぎた影響なんだろうか?

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↑切り株がちょっと痛々しい

これぐらい大きくなると台風なんかの時、折れる危険性が出て来たかも。
なにはともあれよかった。
今年の酷暑の時、お寺の屋根からの遠赤外線を防いでくれていたかも。
この屋根からの遠赤外線はすごいですよ。

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↑塩芳軒「万寿菊」

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外出する服装が日によって秋だったり、真夏だったりする。
昨日は、夏仕様だった。
もう秋のお彼岸が終わったのに、けったいな気温です。
温暖化の影響なんだろうな?季節がちょっとおかしい。
気温が高くなると蝉が鳴き出すのです。ただ、私のところで聞ける蝉が変化した。クマゼミが少ないのです。ミンミンゼミが多い。ヒグラシが皆無。住んでいる所の周辺に建設工事が多かった影響なのかも。そういえばカマキリの少なくなった。カメムシも。まあ、カメムシは少なくていいですけど。

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↑かのこ、白こしあん

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珍しい組み合わせで [食]

先週から次女の婿殿が入院し、手術となった。
婿殿ははじめての入院。
柔道の練習中に靱帯断裂してしまった。
こういう時、ドクターの腕で結果が多いに違ってくる。そうでしょうね。順番待ちのドクターがいるらしく、そこに入院、手術するとなったそうです。

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↑焼餃子

お見舞いに行くと中高生やアスリート達が多いのです。
看護師詰め所にアスリートの色紙や写真がラーメン屋さんのように貼ってある。
こんな状態を見るのは初めてです。
病室も高校生が多い。
色んな病院があるものですね。

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↑日替わり定食

しかも特徴がリハビリがハードで長いそうです。
私のリハビリなんかは1時間に対し、あそこはずっとらしい。筋肉を落とさないためらしい。だからカロリーの消費が凄いらしく、差し入れが必要。
もう少し、病院食を考えたらいいのに。
大量のタンパク質を差し入れた。
婿殿、柔道的な体型なんです。カロリーも必要だよね。

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↑かに玉定食

無事手術も終わり、後は回復とリハビリの日々。
しっかり差し入れを持って行かないとね。

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↑豚汁セット

今回次女の里帰りには、犬が2匹きている。
それが放し飼い状態。
デスクワークをしていて、ふと気配を感じると犬が横に座っていたりする。
寝ていたら、身体の上にドンと乗ってくる。
なれません。
匂いは、よっと馴れてきた。

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↑丼鉢に具だくさんの豚汁はお腹が大満足。春雨が入っています。

早朝のトレーニングをするのですが、回りを2匹の犬がウロウロしてくれます。
妨害はしませんが、なんか落ち着かない。
私が夜中トイレに行くとゲージでビックリします。
それは最近、やっと馴れたら目覚めないようになった。

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↑豪華でしょ。婿殿も退院したら連れてきてあげよう。

賑やかな日々は当分続きそう。

さて本日の写真は、病院から京女と次女と3人で歩いて柳園に行き食べた時の写真。
夜に、この3人で行くのは初めてです。次女は昔、よく行ったから憶えている。
彼女が高校生ぐらいの時です。
人数が多いと豪華に見えますね。

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やっぱり昔ながらの喫茶店が好き [風景]

昨日の京都国立博物間や三十三間堂、豊国神社、智積院の風景は毎日ほど見る景色。
前を通らないと用事ができませんからね。
京都市内に観光に来られる人にとって驚きでしょう。
小さい時は、平安神宮や真如堂(真正極楽寺)、南禅寺や永観堂も普通に遊び場所だった。そういうのが当たり前に育ちました。
だから、他府県に観光というのはあまり感じない。

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↑「従是東山城国(是より東、山城国)」山城。丹波国境標示石柱。旧老ノ坂峠にあったもの。これは、京都国立博物間庭にあったもの。

そういく京都市内の観光スポットを意識するようになったのは、ブログを開始してからなんです。
2005年7月13日からだ。ということは14年経ったことになる。
14年前の京都市内は、静かで大人が楽しめるいい街でした。
そんなことを書くと今は悪いみたいですね。
そうです。悪くなりました。外国人観光客が多くなり、お店も外国人向けのお店が増え、落ち着いた感じがなくなった。
秋だというのにいまだに浴衣を着て、がに股で闊歩する姿が汚らしい。電車やバスは混んでいる。市民にとって迷惑になった。
それだけ市民の犠牲で成り立っている割りには、京都市の歳入は増えてないだろう。

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↑豊国神社

夜の繁華街を歩くと外人ばかりがウロウロしている。ここは何処の国?と思ってしまう。市の観光担当、特に市長、実際にバスに乗ったり、繁華街で飲食をしてみなさい。私の言っていることがホントかどうかわる。
社寺もダンダン品がなくなってきているように思う。ちょっと悲しい。
オリンピックを当てにして宿泊施設を作っている。最近では、あまり初め価格競争が始まっている。きっと撤退や潰れる所が増えるだろう。京都市内は観光客が減り、ゴーストタウン状態になるだろう。ホテルは、老人の施設になっていくだろう。

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話しは、喫茶店に戻る。
観光客が増えたというのもあるかな?カフェという形式のお店が増えた。
私は、スタバのようなところに自分からあまり行かない。

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↑アマゾン「海老カツサンド(ハーフ)」

私は昔ながらの喫茶店がいいと思う。
お店に入ったら、お水がでて、注文したらウエイトレスやウエイターが飲物や食べ物を運んでくれる。
それだけしてくれても、値段は同じ。
変なカップで珈琲をだされても美味しくない。

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私の感覚が古いのかな?
最初にレジで注文して、飲物を受け取り、席に着くというのは、もし店が混んでいたら困ったことになる。
道路に沿った席で飲食を楽しむ・・・京都市内の排気ガスだらけの所では、いややね。
最近のフードコート方式も同じように嫌いです。
店側は、いいだろう。人件費が助かるから。客は並んで買って、席まで運び、後は食器を分別し、洗い場の場所に持って行く。それはいいけど、あまり値段が安くない。お店が儲けすぎだと思う。

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↑アメリカン、ちなみにアマゾンという名前はこのお店の方が前からあります。

私は、昔ながらがいいな。
京都市内も静かで大人の雰囲気の方がいいと思う。

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博物館 [風景]

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昨日は、思ったより台風の影響なかった。
テレビを最近観ないから本当はよくわからない。
天気なら窓を開けて空を見た方が確かだと思う。
スマホで雨雲の動きを見ても、嘘っぽいしね。
雨雲で色が付いていても、雨が降っていないなんてしょっちゅうある。ようするにあてにならん。自分で空を観て、風を観じ、結論をだすのが一番。
テレビの天気予報なんて外れtも責任とりませんからね。

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昨日の昼間、蝉が元気に鳴いていた。ツクツクボウシなんかも珍しく鳴いていた。もう秋分なんだけど・・・。今年も異例づくしの天候。それも秋はやってくるだろう。

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本日の写真は、「京都国立博物館」です。
休みだったけど、庭は見学できるらしくちょっとだけ入った。
最近、企画がうまいのか見学者が多く来ている。
私は、陶器とかをよく見に行く。イメージで持ってみたり、料理を盛ってみたりして楽しみます。

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この京都国立博物間、絶対前を通ります。
開催によっては人が多く並んでいたりする。
結構好きな場所。
でも人が多い時は避けますね。

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京都市内に「博物館」と名前が付いてある場所を調べて見た。京都文化博物館ぐらいしか行ったことがないです・・・。
京都国立博物館・京都文化博物館・京都市学校歴史博物館・京都鉄道博物館・風俗博物館・ブリキのおもちゃと人形博物館・京都嵐山オルゴール博物館
※風俗博物館というのは、怪しげな風俗を展示している所ではないです。残念がる人もいるでしょうね。

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昨日は、台風の影響か湿度が高く暑かった。
そろそろ爽やかな秋空になって欲しいものです。

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秋分の日ですね [風景・和菓子]

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↑本日の写真は、晴れた日の智積院

今日は、秋分の日ですね。
秋のお彼岸でもある。
17号台風が一番近づいているのかも。
京都市内は、それほど台風の影響はないように思う。
さて秋分の日は、具体的には何をする?

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お墓参り、仏壇の掃除・・・。
「六波羅蜜※」がちゃんとできているかチェックしてみるなんてのもありますね。
取りあえず「ニンニクと精進(料理)は食べた」「じ(痔)かい?」私は痔ではない。
智慧・・・(悪)あさじえ程度。
六波羅蜜寺に行ってみるなんてのはどうやろ?
うーん。
※六波羅蜜/布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧
布施だけでもした方がいい。モノやお金を渡すのもいいけど、そうでないモノを渡すのもいい。席や進路を譲るというのもいい。もちろん、譲られた人は感謝を持たないといけない。交通機関で席を譲られたら、次の駅で降りる場合でも、御礼を言って座ってあげなさい。

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家族で先祖の話をするというのはどうやろ。
「初めて二足歩行した時、しんどかった」「ゾウリムシの時、気分は平和だった」「恐竜に追いかけられた時、必死になって逃げた」「シアノバクテリアだった時、無我夢中で酸素を作っていたなぁ〜」とか・・・苦労話が多くなるかも。

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「亡くなった人をしのぶ」
こちがそろそろ亡くなるモードだし、してもねぇ・・・。しかも3回ぐらい臨死体験らしき経験もあるし・・・。

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まあ、とりあえずやっと秋らしくなってきて、身体がホッとしています。

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秋のお彼岸シーズンに「おはぎ」を供えるというものある。
京都市内では、年中「おはぎ」という言い方をするように思う。
「ぼたもち」という言い方は、どうも馴染まない。
春先の牡丹の花に因んだ名前といわれても、音的にもっさり聞こえるように感じる。
「おはぎ」は、萩の花から来ているらしいから、秋のお彼岸の食べ物という言い方はわかるのですが、年中つかってしまう。
でもいつも書く「おはぎさん」とは言わない。面白い。

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↑永楽屋「大判おはび」きなこ

六波羅蜜を考えていて「なんでこんなことが必要なんだろう?」と思った。
高校の時、授業であったのです。あの時、もっとしっかり学んでおけば良かったのに。もっともあの時代は、智慧でなく知恵レベルだったけど。

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↑幼い時は最悪の食べ物だった

「即身成仏」という言葉が浮かんだ。「成仏」って?
成仏とは、無上の悟りを開くこと、死んでこの世に未練を残さず仏となる、死ぬこと。そいう意味。「即身」とは、なまみのからだ。
死んでから、悟ってもだめらしい。生きている間に悟ることがいい。ただ「悟り」といっても「大悟」である必要はないと思う。
「そうなんだ!」でもいい。それが肉体を持った状態でそうなればいいのだと思う。
死んでからでは、「やっぱり生きている間に悟っておいたらよかったのに・・・」と悟る?だけかも。
どのような人生でも自分がデザインした人生だと思う。それをわかり、実行して行く。死ぬ間際でもいい。完全燃焼の生を目指した方がいいように思う。お釈迦さんは、そういうことをいいたかったのかも。

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↑これは大判なんです。三人前はありますよ。

肉体を持っているから「持戒 (じかい)」が必要なんだろうな。
肉体を持っているから「忍辱 (にんにく)」も必要。肉体を持っているからエゴも生じる。だからつい自分勝手になる。
肉体をもっているから「精進 (しょうじん)」もいる。肉体があるから努力する必要がある。また努力できる。
肉体がもっているから「禅定 (ぜんじょう)」つまり肉体〜心から来る動揺から、自分を平静に保ち、雰囲気に流されないことが必要。
肉体をもっているから欲望が生まれる。欲望からエゴが生じる。そうなると単なる知恵だけで物事を考える。本当は、われわれの奥の奥にある本来の仏の智慧から考え行動しなくなる。
肉体を持つというのをどう考えるかを観じないといけないのかも。
書くのは簡単ですが・・・。

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↑幼い時、こういうのが食べられなかった。

本日は、どうも内容がバラバラになっている。
現在、2匹の犬を相手にしていると調子が狂います。
フト気配がすると足元に来ていたりするのです。

書いている文章が切れ切れになってしまっている。

和菓子

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入院の前に・・・2 [食]

昨日の続き。
婿殿は、昨日入院しました。
入院当日、京女と次女が病院に行った。
執刀医の説明を聞くのにすごく時間がかかったそうです。
執刀医は、人気があるらしく外来の応対でも忙しいのだそうです。
患者のほとんどは、アスリートなんだそうです。
きっと雰囲気は明るい病室なんでしょう。
そこが内科あたりと違う。
食事が少ないらしい。そういう患者ならゼラチン質や良質のタンパク質がたくさん食べさす必要があると思うけどな。リハビリもしっかり筋トレをするそうですからね。

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↑カシワシイタケ、これも昨日の木耳の料理同様、蒸し物なんです。あっさりとしているけど、旨味が凝縮している感じがする。私のお気に入りの一品。

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↑トマト牛肉、これも蒸し物です。これも必ず注文しますね。

さて写真を撮影した時の話題に戻ります。
上の写真は、椎茸と鶏の蒸し物。
椎茸が苦手な人間にとって悪夢のような食べ物。
でも苦手でない人間にとって天国。
そうか京女のおかあさんは鶏がだめだから、義母にとっても悪夢か。
食べ物の中に苦手なモノがある人は結構いますね。
京男Jr1(長男)は、海鮮がダメなんです。京男Jr2は、食べます。
双子なのに違うのが不思議。同じものを食べて育っている筈なのに。

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↑ヤキメシ

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↑広東麺、婿殿こういう麺類は食べたことがなかったようです。美味しさにビックリだったそうです。私もこういう麺類は食べます。ラーメン屋さんはどうも苦手なんです。

私も「食べ物で何がお好きですか?」と聞かれる場合があります。
そういう時は「美味しいもの」と元気よく答えます。
こんなことを言われた困るだろう。
「美味しい」なんてとても主観的な規準ですからね。
入院した婿殿は、食べものの経験はあまりないらしい。
いい家系に出合ったかも。

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↑ポテト、5人ぐらいで行くとこれが食べられる。

いま頃、病院で食べたモノを思い出し、悶々としているかも。(笑)
知らないことを知るのは、幸せであると同時に不幸でもあるかも。
よく言ったものです。

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↑カリッとしたサツマイモが美味しい。

私の場合、3回食べた味は、記憶できます。
だから、全然関係の無い料理を食べながら、過去に食べた料理の記憶を甦らすことができます。こういうのは、18歳ぐらいから訓練しました。
味を憶えないと料理をつくれませんからね。
だから、味付きの夢を観ることができます。
それと夢の中で時計を見ることができる。
できそうで出来ないですよ。今夜、夢を観た時にお試しください。

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入院の前に・・・1 [食]

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↑ピータン、次女が好きなんです。風変わりでしょ。

娘婿が十字靱帯断裂してしまった。
急遽手術となった。
柔道の練習中だったのだそうです。
手術は、京都市内の名医を紹介してもらったそうです。
整形外科は、執刀医の腕ですからね。

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↑焼売、婿は蓬莢の焼売も食べたことがなかった。すごい人もいるもんだ。この焼売のレベルは高いのです。黒くわいが良い仕事をしている。

というような事情で次女も我が家に戻り、病院に付き添いのために戻って来た。
ただ、犬が2匹の問題がある。
ゲージとかももってこないといけない。
婿は、怪我のため車を運転できない。
次女も免許をもっているらしいけど・・・ちょっと怖い。
そこで婿のお父さんが車を運転して送ってもらうことになった。

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↑カラアゲ、皮がパリッとして実に美味しい。

そこで御礼もかねて会食となりました。
長男の時は、東華菜館でした。
今回は、婿もまだ行ったことがないという「鳳泉」で食べることにした。
味や量も完全に把握しているので私が楽なんです。

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↑ハルマキ、ちょっとシイタケが入っていた。

ただ娘と婿は、シイタケが苦手らしい。
結構、この制約は難しいですよ。
そういえば長男の彼女もシイタケが苦手だったな。
私も小さい時は、シイタケが苦手だった。
いまは、なんでもないけど・・・。
なんでしょうね。

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↑酢豚

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↑甘酢えび

この日は、5人だった。
このぐらいの人数が楽ですね。
この間は、9人だったから注文が難しかった。
婿殿にお腹いっぱい食べてもらおうという企画。
入院の食事は、味気ないのと量が少ないですからね。
この料理を思い出して「早くよくなってやる!」と思ってもらわないとね。
それと我が家でまだ食べたことのない「麻婆豆腐」も食べさせた。
京男の造る麻婆豆腐は、絶品なんです。

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↑キクラゲブタ。「木耳は食べられるの?」と次女に聞く。次女は木耳をキノコと思っていなかった。信じられない!もちろん婿も知らなかった。これは食べていました。

明日も食べたものが続くのですが、料理の中で細かく刻んだシイタケが入っていたりする。
「その程度のシイタケなら食べない!残したら料金を支払わせるよ!こんな風に育てた親の顔が見たい!」と言ったら目の前にお父さんがいた。(笑)
でも私の方が年上だし逆らえない。ふふふぅ・・・。

明日は続く。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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